社長&スタッフブログ

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2017.12.31

忘年会

   昨日30日は大阪のS君宅で毎年恒例の忘年会でした。今年は私の都合で押し迫った日になってしまいましたが。

いつもの、S君、F君と私の3人です。

私は午後2時過ぎにS君宅に行って、そこから延々午後9時頃までの宴会です。

以前は夕方から場所を居酒屋に移しての忘年会でしたが、最近はレイアウトの模型部屋から外へ出ることも無く、S君宅のマンションのすぐお隣に出来たスーパーで、乾きものや寿司、おでんなどを仕入れてきて呑んだり食べたりしています。

ビールから始まって、ワイン、日本酒、焼酎と、次々に消費していって、酒は午後9時頃に無くなる、ということです。

さて、今年のS君レイアウトの進化は、機関区セクションのLEDによる夜景再現です。庫、電灯、建屋、ヤード灯などが点灯するように工作されて、かなりいい感じに仕上がっていました。  S君の徹底ぶりは相変わらず、老いてますます元気。。。と言ったら、誰が年寄りやねん、と怒られそうですが。

F君はと言うと、毎年車両を少々持参するのですが、今年は天プラのC61梅小路保存機仕様の2号機でした。30万円クラスの機関車を持ってきても、まともに走らないこともありましたから、その点、C61は快調にレイアウトエンドレスを周回していましたので、F君も楽しそうでした。

2017.12.25

国鉄時代 NO.52

 先日、国鉄時代 NO.52 を送って頂きました。

今回のメインテーマはヘッドマーク。 ヘッドマークはもちろん、ヘッドマークステーなどのマニアックな記事もあって、いつものことながら読みごたえがあります。

私が写真を撮り始めた昭和40年頃、蒸機機関車は幹線からほとんど退いていたものの、亜幹線にはまだ結構残っていた時代でしたが、ヘッドマークを掲げて走っていた準急以上の優等列車は、大方が気動車運用に変わっていました。ですから蒸機のヘッドマーク、という写真は、残念ながら一枚もありませんし、記憶にもほとんど。

皮肉なことに、昭和42年に大阪のS君たち4人と呉線に遠征した時は、ロクニ牽引急行 “安芸” がまだヘッドマークを付けていない時代で、これまたチャンスがあったにもかかわらず、撮影をしていないということです。 その後、昭和43年だったか、呉線の撮影に行ったS君のロクニ“安芸”の写真を見せられて、羨ましく思ったものでした。 (ヘッドマークはひらがな表記で あき ) 私もいつか、と思ってはいましたが、その頃の呉線は中学生には遠かったです。

私の年齢からして仕方ないことではありますが、ヘッドマークを掲げて疾走する蒸機列車は、やっぱり憧れですね。幹線を疾走するロクニや59などという贅沢は言えませんが、せめて57や58の牽く準急くらいは見たかったなー。。。

このヘッドマーク特集の “国鉄時代” で、往年の雄姿を写真で楽しむことにしましょう。 

うーん! どれもこれもカッコええ。

2017.12.24

中国大連見聞録

皆さんお久しぶりです。イッセイです。 

さて、11月19日~22日の3日だけですが、中国の大連に行って参りました。

伊藤製作所の伊藤社長にお誘いいただき、現地に進出されている藤本産業株式会社様にお邪魔してきました。
そこから同社の藤本専務に案内いただき、伊藤社長と私の3人で大連のローカルネジ工場を訪問させていただきました。

よく考えると中国は上海と香港には行ったことあるのですが、ガチンコの中国本土は初めてです。

朝から晩まで動いたのは丸一日だけでしたが、とりあえず目にしてきたことを色々とレポートしていきます。


時差は日本と-1時間です。



中華人民共和国。
人口は13億7000万人というモンスター国家です。
日本の10倍の人口です。シャレにならない多さです。

てか、大連ってどこ?
はい、大連を正確に記しますと「中華人民共和国 遼寧省 大連(りょうねいしょう だいれん)」になります。



遼寧省は北朝鮮の西に位置します。
だいたい大連だけで700万人くらい人がいるそうです。
大阪府が880万人ですからほとんどそれに匹敵する人口ですね。
(ちなみに遼寧省全体では4300万人)

北朝鮮の隣ということでこの時期はベラボウに寒いときいていましたが、そこまで極寒というほどではなかったです。
それでも朝方の気温は1°くらいまで下がっていました。

大連は元々戦時中に日本が統治し、工業・貿易都市として発展させるために道路や鉄道などのインフラを整えました。
そして海に面しているため港もその時整備されました。
経済都市としての下地は戦時中にすでに出来上がっていたということですね。

1984年には大連経済技術開発区がされ、ここに外国企業を積極的に誘致しました。
やはり一番多いのが日系企業で全部で2000社の外国企業が進出しているそうですが、うち日系企業が500社超で1位とのことです。
この経済特区には工場以外にも商業施設や生活区などが設けられており、30万人の人口を有する巨大コミュニティーとなっています。
ちなみに大連に駐在する日本人は約2000人だそうです。

そういった歴史的な背景もあってか、大連における対日感情は非常に良好だと言えます。
そして貿易によって異文化交流がそれなりのレベルであったのでしょう、大連中心部には農村部丸出しの光景は全くなく、非常に洗礼された印象があったのは事実です。
それでも香港や上海の大都市に比べれば、発展レベルは少し出遅れている感も否めません。


●街の車、交通マナー
大連の中心部は道路も綺麗で、ゴミもまったく落ちていませんでした。
もはや日本と同じような「車社会」といっても過言ではありません。

そしてたくさんの自動車が走っていました。
人気なのはやはりフォルクスワーゲンですね。
それでもトヨタ(レクサス)やホンダ(アキュラ)もかなりの台数が走っていました。
メルセデスやBMWも人気があるようです。
ローカルのブランドでしょうか、見たことのないエンブレムの車もたくさん見ました。
意外なことにヒュンダイやキアなど韓国ブランドの自動車はほとんど走っていませんでした。
中国人はメンツとプライドの塊です。
自動車はその最たる例ともいえます。
ある程度名の通ったブランドでないと納得がいかないのだと思います。
いわゆる「車格」ですね。
だから少しでも小金持ちになるとさっさと上級ブランドに「はしる」のだそうです。

ボディタイプの傾向としてはほぼセダンとSUVで占められています。
コンパクトカーもある程度走っていますが、やはり主流はセダンのようです。
ワンボックスカーやピックアップトラックはほとんど見ませんでした。
大連の道路は日本と同じような小綺麗な車で占められているのかと思いきや、下町の工場にいく道中には前時代的なボロボロのオート三輪も走っていました。

交通マナーはどうかと言いますと・・インドやベトナムのような強烈な国を見てきましたからまだマシにも思えますが、やはりまだまだ発展途上と言わざるを得ません。
というか、滞在3日間で事故を5回も目撃しました。
うち1回は渋滞を作って、道の真ん中でドライバー同士が車から降りて罵り合っている有様です。
基本的に道路の上はチキンレースの会場です。
車線の合流があろうものなら隣の車線にいる相手がスピードを緩めるまで、おかまいなしに突っ込んで行きます。
われ先にと全員がこの調子ですから、接触事故もそこらで頻発します。
「どっちかが譲ればさっさと行けるのに・・」
と思ってしまうようなシーンは度々ありました。
日本やヨーロッパ並の交通マナーに達するにはあと20年はかかると思います。

ちなみに大気汚染が心配されましたが、大連の空はとても青かったです。
なんでも今年に入って政府が環境対策に乗り出して、大気汚染の原因となる工場に指導をしたらしいのです。
おかげで空は綺麗になりましたが、これのあおりをモロに受けたのが工場排水の代名詞でもあるメッキ業。
町にあった小回りの利く便利な弱小メッキ屋はバタバタと倒産したそうです。



●現地のゴハン
大連でのゴハンは昼も夜も藤本専務に色々と連れて行っていただきました。
大連には日本人が多いので、日本人向けのレストランや居酒屋がたくさんあります。
1日目の夜は居酒屋、2日目の夜は焼肉屋に連れて行っていただきましたが、どちらも普通においしかったです。
いや、完全に日本のお店と変わりません。
味はもちろん、メニューやお店の雰囲気まで日本と大差なしです。
ちょっと違う点といえばスタッフの日本語がカタコトなくらいです。笑

2日目のお昼には街の大連料理屋に連れて行っていただきました。
地元の一般人ではなかなか来ることが出来ないようなハイレベルなお店です。

基本的に量が多すぎます。
あと味がコテコテの油モンが多いです。
港の街ですから素材自体は魚料理が中心です。
「なんやねんこの魚類は・・」みたいな得体の知れない魚でも、食べてみるとなかなか美味な物があります。

でも一番おいしかったのは豚骨と漢方を煮込んだ謎の薬膳ホットスープでした。
(5杯くらいいきました笑)



●大連の町工場
今回訪問させていただいたのは地元資本の町工場です。
従業員が100人くらいいる優良な加工会社A社と、従業員10人ほどのローカルネジ会社B社です。
この2社は本当に対照的な工場でした。

まず、2日目午前からA社の訪問。
A社はNC旋盤やワイヤーカット、マシニングなどの工作機器を50台ほど所有しているそこそこ大きな会社でした。
概要を聞いていますと、もともとは日系企業だったようです。
工場をそのまま買い取ったのか、乗っ取ったのかは不明。
プレスをはじめ、加工や溶接などひととおりの設備は揃っていました。
ミツトヨの3次元測定器(多分2000万くらいするやつ)もあったので、モノによってはかなりの精度を要求されるのだと思います。
驚いたのは日系企業が行っていた工程管理や5S活動をそのまま引き継いで実行している点でした。
正直、我が社の5Sよりも数段先を行っているような感じに見えました。
ただ、現場の従業員はもれなく覇気のない顔をしていました。
ソフトの面は見えない部分も多々ありましたが、ハード面ではなかなか侮れないレベルです。

A社を出て1時間ほど移動し、午後はB社のネジ工場見学。
ここは昭和40年代の町工場かと思うほどの貧相な工場です
基本は家族経営で、他に従業員が6、7人といった感じです。
工場の中に犬や猫が放し飼いにされている公私混同っぷりがいかにも中国ローカル工場といった感じです。
旋盤やフライスが6、7台ありました。。
社長のオヤジは我々に「ハード●ックナットのバッタもんを現在開発中」と言ってどっかで見たことがあるような、ないようなナットを見せてきました。
「コレ特許に引っかかるんじゃ・・」
と思ったんですが
「ウチのは構造が違うアルネ。ハード●ックナットの4倍の緩み耐性アルネ」
とか言ってました。
一同「ホ・・ホンマかいや」とツッコまざるを得ませんでした。

藤本専務のお話で興味深かったのは、現地のものづくりに「慣れた」日本企業は力の抜きどころが分かってくると中国製部品を使う部分を増やしていくのに対して、逆に中国の企業であってもよりよい品質を目指したいとの思いが強い会社では日本製部品を指定するという逆転現象が起こってくるのだそうです。
軽量化や精密さでしょうか。
どういう製品のことかは私の勝手な想像ですが・・例えば今日ほとんどの世界シェアを中国が握っている分野でいえば、パソコンやドローンなのかなと思ったりします。
小さな部品や精度が必要な部品はやっぱり日本製なのかな??


●中国人ワーカーの給料事情
大連の中堅ローカルメーカーの現場ワーカーの月給は5万円程度。
日本語が喋ることが出来る従業員だともうワンランク上の仕事に就くことが出来ますので、その場合で約8万円くらいだそうです。
ただ、中国の場合は人口が多すぎるのと、大都市と農村部では稼ぎの差が倍以上もザラ。
あくまで一例としてお考えいただければ幸いです。
中国人従業員との賃金交渉はすさまじい気迫だと聞きます。
1円でも多く給料が欲しいので、自分の能力を過大評価で伝えてきます。
そして「給料の額」がイコール「自分の能力」だというストレートな考え方なので、なぜもっと貰えないのかしつこく「根拠」を聞いてくる有様です。
もっとも面倒くさいのは、中国人は自分の給料の額をプライバシーだとは全く思ってないので、給料の上がった・下がったをベラベラと同僚に伝えることです。
この給料漫談は1日でその会社全体に広がるので、オレはどうなんだ!私も私も!と、結構な人数が一気に交渉にくるのだそうです。
藤本専務も中国での事業展開で給料交渉が最もしんどい部分だとおっしゃってました。
近い将来、優秀なAIさんに杓子定規で給料を算出してもらえるようになれば、中国人ワーカーを黙らせる有効な手段になるのではと思う次第です。



●感想
今回大連で目の当たりにしたものづくりのリアルな現場は予想以上のものだったというのが素直な感想です。
こりゃ日本企業もちょっとでも気を抜いたらその瞬間に追い抜かれまっせ~と本当にそう思いました。
近年、中国の企業も模倣や後追いではなく、真に自分たちの作るモノで世界を牽引しようという自我が芽生えてきました。
実際にそのような技術や知識はあるのかは別にして、彼らのバイタリティーは本物です。
脅威を感じるレベルです。
それと同時に、とにかく作れば売れるという場当たり的な「ノリ」はうらやましくもあります。
ちょうど高度経済成長の頃の日本と同じなんですね。
とにかく前に進めばなんとかなるという勢いが今の日本の製造業にはない中国の姿なのです。

10年後の中国はどのような発展を遂げているか・・まったく予測できません。
日本にとっては「友好」となるか「脅威」となるか。
そのあたりは中国の「自覚」次第だと思います。
今後もこの大国の動向を我々は良い意味・悪い意味の両面から深く注視していく必要があると感じました。


以上、中国大連レポートでした!
イッセイ

2017.12.19

めっけた !

  今日、ちょっと用事で出かけた時、通りすがりにこんなモン、見つけてしまいました。

黙って通り過ぎりゃーいいものを、ちょっと写真撮らせて。。。パチリ。

マツダの名車、キャロルですね。昭和30年代後半ごろの発売でしたっけ。 もう50年以上の年代物ですね。 小粋な形で、ボディーもグレー系ソリッドカラーで渋く艶も残っています。 レストアには持って来いの車ですね。 表に出された時にはリアビューも写真に収めたい。。。

2017.12.13

エアホークプロ

  昨日、家庭用充電式エアコンプレッサー エアホークプロという品が会社に宅配便で届きました。

ハンディ空気入れ、ですね。

最近テレビショッピングでよく売れていて、結構なヒット商品だとか。 私はネットショッピングで買いましたが。。。

通常は充電式で使うのですが、車のシガーライターソケットにも対応していますから、2ウェイで便利です。

私がそもそもこれを買おうと思ったのは、車のタイヤ空気圧をチェックして減っていれば入れるということが、スタンドに行かなくてもできることと、ツーリングなどの途中ででもエアが入れられるという便利さからです。

ご覧のような、充電式ドライバーそっくりの形をしており、操作感も似たようなものです。 小さいながらもデジタル表示が確認でき、タイヤの空気圧が0.05Kg/㎠単位で表示されますので、エアチェックゲージとしても使えます。

1時間ほど充電して、早速クラウンのタイヤをチェックしたところ、2.35Kg/㎠でしたので、2.70までエア充填しました。

0.35上げるのに1分ちょっとかかりましたが、ハンディサイズですからコンプレッサー能力も小さく、スタンドでエアを入れるように、プシュッ、プシュッとはいきませんが、これはこれで便利ですね。

ツーリングに持って行くと安心! 

2017.12.07

2017年 ボツ写真集 その四

  コッパディ姫路のブログが割り込みましたが、今年のボツ写真集は今日で終わりです。

最近、忙しさに感けてテツ写真もほとんど撮っていませんので、早く復活させたいところではあります。

ボツ写真集の最終回は11月11日~12日の熊本行きの時に撮った熊本市電ですが、B系統の新町付近で撮った5枚以外は、移動中のバスの中からですから、苦し紛れのショットです。

機会があれば、1~2日かけてA系統、熊本駅前~健軍町   B系統、健軍町~上熊本駅前 をじっくりと撮影したいものです。

2017.12.05

コッパディ姫路2017 開催 ②

  夕刻、遅れていた参加車が続々と、ウェスティンホテル淡路に到着しました。 地下駐車場に車を入れると参加者はホテルにチェックインして7時からのウェルカムパーティーとなります。

パーティーのオープニングで挨拶、乾杯のご発声を頂くダンロップM部長を会場にご案内し、パーティーは始まりました。

参加者、スタッフなど総勢200名以上のパーティーとなると、豪勢で華やかな雰囲気です。 話題は当然、この日のレギュラリティーラン、CP、タイムトライアルになり、盛り上がります。 私は参加者のスナップ写真と会場の様子を何枚か写真に収めました。

宴たけなわの8時過ぎにM部長が退席されるとのことでしたので、私は三宮まで車でお送りすることにしました。車中で、タイヤの話やら、M部長の業務などで結構話がはずんで、神戸でまたお会いすることを約束しました。 住友ゴム工業のT副社長にも御礼を言わねばなりませんし。

2日目、日曜日。  ウェスティンホテル淡路を出発した参加車は、一旦淡路島を南下して南淡路ロイヤルホテルまで行ってから昼食と表彰式を行います。

その後は明石海峡大橋を渡って山陽自動車道を西へ。姫路東から姫路城大手前公園に戻って来るコースを取ります。

私は山陽道の三木SAで車の通過を待ち、猛追して走行中の参加車を撮影することにしました。 時速100Km近くで走る参加車に追いつくのは結構大変ですね。 三木から姫路東までは距離が有りませんから、さすがに並走は数台しか出来ませんでした。

そしてさらに姫路東を降りてくる参加車を一般道で数台撮影した後、大手前公園に行きました。 私はスタッフステッカーを1日目はクラウンに貼って走り、2日目にはポルシェに貼って走っていたものですから、大手前公園に入場すると、他のスタッフから、妙な顔をされました。。。あれ?

極く短時間のうちに通過する参加車に追いつくとなると、やっぱりポルシェでないと。 

午後3時を回ったころになると、参加車も大方帰ってきており、参加賞の配布と解散時刻までは会場内でブラブラして、見物に来ていた知人たちと雑談など。 2日間にわたるレギュラリティーラン、お疲れ様でした。2日間好天に恵まれた素晴らしいコンディションでした。

来年、またお会いしましょう! 参加者の方からお声掛け頂きましたが、来年は出来んよ。では再来年? 主催者側は大変ですねん。

2017.12.04

コッパディ姫路2017 開催

  一年がかりで準備を進めてきたコッパディ姫路2017。

この週末、12月2、3日の2日間で開催されました。 

2日土曜日。朝8時前から、続々と参加車両が大手前公園に集まってきました。 と、私は会社の営業日で、月一の会議が終わってから大手前公園に行くと、既に50台くらいが集結しており、さらに次から次へと。。。色とりどりのクラシックカーが。   全く、壮観ですね。

今回もスピードショップFⅡさんの出店があって、早速挨拶に行けば、既に店開き完了でステッカー、ランプ類、ステアリング、バッジ。。。ん万円、ん十万円のお品もさりげなく置いてあってビックリします。  お客さんもちらほらと。 神戸のIボスが出店のお手伝いです。 

今回のエントリーは101台で、車種別ではポルシェ356が、スピードスター、カブリオを含め最多の17台で、911、914を入れると21台参加でした。 やはりポルシェは元気です。

9時半からドライバーズミーティング、安全祈願のお祓いの後10時スタートです。

一日目はお城を一周してから夢前→加西→西脇→丹波市→明石大橋→淡路島 ウェスティンホテル淡路 ウェルカムパーティー、宿泊です。

土曜日はこの上ない好天に恵まれ、12月にしては気温も高く、絶好のコッパディ日和で、参加者も気分よく走れます。

私は、最終車スタートを見送ってから、コースを先回りして淡路島へ向かいました。

ウェルカムパーティーで挨拶を頂く、メインスポンサーのダンロップM氏をホテルでお迎えする役割です。

淡路島へ渡ってから、コース途中で参加車の撮影を、と思って、いい場所でカメラを構えていたのですが、途中の渋滞などで大幅に予定が狂って、夕日も落ち、走行写真の撮影が出来ないことになってしまいました。 

2017.12.01

2017年 ボツ写真集 その三

 今年の8月から9月は何かとバタバタしていたので、テツはほとんど休止状態でした。

写真はほとんどありませんのでボツ写真もありません。

                               2017.8.10 北条鉄道 法華口

                              2017.9.23 山陽本線 三石

                                                                                        2017.10.11  熊本

                                    2017.10.12 熊本

                               2017.11.7 青い森鉄道 青森

                               2017.11.11 三角線 三角

                                            2017.11.11   A列車で行こう4号

                                                                                      

                                    

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