社長&スタッフブログ

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2018.02.28

龍力の利き酒例会

  昨日の青年部マスターズクラブの2月例会は、網干の本田商店、龍力本社で開催されました。

毎年2月例会は龍力さんにお邪魔して、新酒の利き酒例会となり、恒例になっています。

大吟醸 米のささやき酒蔵の春 から始まって、純米しぼりたて神力、山田穂、山田錦、雄町 そしてとどめは 秋津 です。

豪華ですねー 。      この利き酒会はビールなど一切なしの最初から最後まで日本酒一本の会です。 

しかし何とも贅沢なもので、秋津だけはさすがに量は限定ですが、本田社長のご厚意で好きなだけ呑めますから、利き酒とは名ばかりの実態は呑み会ですね。

私たちは姫路に住んでいますから、播磨の酒はごく当たり前のように呑んでいますが、それは全国的にも旨い酒として今では有名。海外でも非常に評価が高いのはご承知のとおりですね。 

私も昔からビールが好きで、実は日本酒が旨いと感じられるようになったのはここ3,4年です。

で、本田社長にそんな話をすると、そりゃーアンタが歳をとったからやで。日本酒ようけ呑んでくれ。。。と。 そのとおり、なのでしょう。 

2018.02.24

空の駅

  最近、余部のキャッチコピーは、空の駅 と言うらしいです。

経営者協会の小グループで、年1回の日帰り旅行、今年は余部でした。 この旅行のメインは、尾崎屋のカニなのですが、テツの私にとっては、余部というと鉄橋、ということになります。(今はコンクリート橋ですが)

さて、鉄橋からコンクリート橋にかけ替えられたのが2010年ですから、早いものでもう8年にもなります。

コンクリート橋に変わってから、私は2回ほど余部を訪れているのですが、昨年、橋梁のすぐ海側にクリスタルタワーが設置され、空の駅 として、道の駅あまるべ、ふれあいガーデンとともに、和みの空間 として多くの観光客を呼び込む名所になりました。

クリスタルタワーは本来、余部駅の利用者用のエレベーターなのでしょうが、その名のとおりガラス張りで、駅に上がるまで日本海の景色を見ることが出来て、楽しいエレベーターです。

未だ今は、このクリスタルタワーの存在を知る人も少ないでしょうが、これからもっと名が広まると、さらに訪れる人も増えていくことでしょう。

姫路からは2時間少しでアクセス出来ますから、ドライブがてらにどうぞ。

2018.02.16

993のクーラー修理は

  よくよく考えて見ると、私は暑い寒いの感覚が人並み外れて鈍いのかも知れません。 ポルシェの冷房、暖房は、こんなもんかと思っていました。   以前に乗っていた964も同じようなものでしたから。

昨年11月にヒーターユニットの修理をしてもらって車内に暖房が普通に効くようになり、そして今度は夏場、ほとんど効かないクーラーの修理をしてもらいました。 この時期にクーラーの修理? どうせせなアカンのやったら、フロッシュさんが暇?な時期に。

季節外れのクーラー修理です。

どんな車でもそうですが、コンプレッサー以外のクーラー不調、大方の原因はエバポレーターらしいので、これの交換ということですね。

ところがこれが911の場合は大ごとで、燃料タンクやらダッシュボードやらを外さなければならないとのこと。

11日にフロッシュに修理を委ねて5日目の今日、フロッシュさんからメールが入って、出来ましたと。 引き取りに行ってきました。

そして、いつもドギマギする請求書を受け取ってビックリ。 高くて、ではなく、安くて。。。

思っていたよりもかなり。。。安かったのです。

部品明細を見たら、どうやらフロッシュさん、グリフィスというメーカーのエバポを使って直してくれたのですね。裏技と言えば裏技ですか。どこのショップでもこの裏技を使っているはずでもなく。  さすが良心的なポルシェ専門ショップ。 絶え間ないポルシェ研究の賜物でしょう。

私の想像では、純正品の半額以下。 これは嬉しい。フロッシュ様様です。 修理の際の作業工程の要所要所を写真で撮ってくれているので、グリフィス製使用が解りました。なるほど純正品とは、エバポの形が違いますね。

ついでにコンデンサーの積年の汚れも清掃してくれているはずですから、さあ、暑い夏もこれで快適になります。 もう、背中と尻を汗びっしょりさせずに乗れますね。 布製のバケットが汚れにくくなりますから、これも助かりますね。

2018.02.12

町家二階のジオラマ

  2月12日、振替休日。 午前中用事を済ませ、

午後から、かねてより訪問する予定だった、たつの市のK君宅に、同じくたつののジオラマ作家O君をお誘いして足を運びました。

K君の実家は、たつのの古い町並みの中にある旧家、町家です。 この町家の2階を大改造して、K君が大昔からコツコツと作って来たストラクチャーをメインにHOレイアウト上に配置し、線路を敷き、駅を作り、山にはおびただしい本数の樹木を植えて。。。大ジオラマを製作中です。

コンセプトは、「昭和の情景」 鉄道模型ジオラマのある町家。 昭和30~40年代、古き良き時代の片田舎の鉄道原風景、と言ったところでしょうか? 

今時のいわゆるNゲージ、近代的、都会的、長編成の特急列車がフルスピードで走り回る、というタイプからは程遠い。。。

ジオラマの横ではコーヒーを提供したり、K君のお母さんが手づくりの小物販売などもするらしいです。 

さて、どんな雰囲気のスペースになるのか?

近年、町家を改装して飲食店や雑貨店などを営業したりの、町おこしが各地で行われていますが、本格的な鉄道ジオラマを展開する町家は、珍しいのではないでしょうか。 何しろ、K君の作るストラクチャーは、半端なものではないですからね。 私のような安楽マニアからは想像を絶する手間暇をかけてますから。。。圧倒されます。

今、3月22日のオープンを目指して、最後の仕上げに大わらわというところです。

無事完成、オープン、楽しみですねー。 

詳細については、後日、オープンの目途が立ってからということに。。。

2018.02.11

C59

 昨日の夕刻、O君と姫路駅で待ち合わせをしました。

私が頼んでいた、トラムウェイのC59がこの度発売となり、O君が引き取って来てくれたので、その受け渡しでした。

私が依頼していたのはC59の戦前型と戦後型の2両です。 受け取った袋は、重もッ。。。デカッ。。。

居酒屋にしけこんで、早速、中身を拝見。 何やらプラ小物パーツが数点あって、後付けのようです。 他メーカーのDL、ELのように、プレステ―ジがあればめんどくさくなくていいのに。ブツブツ。

後付けパーツを付けずに所々に穴の開いた状態で走行させている機関車が、当鉄道には多数在籍しているので、こんな体たらくが無いようにしなければ。 (このC59は自分で部品取り付け穴を開けなければならないのですが)

早速パーツを付けましょうね。

戦前型、戦後型共、ナンバーは3種類ずつありますが、もうひとつ気に入ったナンバーが無いので、ジャンク箱をあさって、気に入ったナンバーを探りましょう。 オッと、ナンバーを張り付けるのは、後付けパーツをすべて取り付けてから最後の楽しみですね。

実物が出来てから70年以上、そして現役を退いてからでも50年以上経っています。

そんな現代に製品化される蒸機というのも、実に感慨深いものですね。

大阪のS君たちと4人で呉線に59、62の撮影に行ったのは昭和42年です。 もう51年も前の話なのですね。。。

59、平成の世に蘇る。

2018.02.08

ミニ氷柱の朝

  福井あたりでは記録的な大雪とか報じられていますが、なるほど、今年の冬の冷え込みはきついです。

朝、車の外気温が一瞬ですが -6° なんて表示していました。 私が姫路に来てから37年になりますが、この気温は初めて見ましたね。

夜中の会社の水道凍結防止に、水を蛇口からチョロチョロと流して帰ったのですが、流し方が少なすぎたのでしょう。

朝見ると、蛇口は水がつららのようになって凍っていて、受けていたバケツの中には氷が張っていますが、何と、蛇口の真下部分には高さが3~4Cmの氷の柱が。。。

こんなことは初めてですね。 記念に写真を撮りました。 

2018.02.05

Subかるフェスティバルの鉄道

  昨日の日曜日、私たちの鉄グループはSubかるフェスティバルの協賛で、鉄道模型の運転会を行いました。

イーグレの西南の空き店舗スペースで、昨年の一回目に引き続いて、今回は二回目の参加です。

私は都合で行けませんでしたが、前日の夕刻からメンバー数名が線路の敷設と電気関係の配線などをセットして、日曜日は午前10時から午後4時までの運転会ということです。

大手前公園ではバーガーフェスティバルと、痛車の展示が行われており、コスプレイヤーの参加も多数で、相当な人出で大盛況でした。

うーーん、Subかると鉄道模型。。。接点は無いですなー。まあ、賑やかしにはいいでしょう。5列車が同時走行できるレイアウト上を、メンバーが持参した様々な列車が長編成で豪快に突っ走ります。

HOゲージの模型では普段、大きなレイアウト上を長編成、フル編成で走らせることが少ないため、

結局は自分たちが車両を持ち寄って遊んでいるということなのですが、それはそれでよし。

主催者からはお茶の一杯も出ないイベントですから、お客さんに見てもらうというよりは自分たちが遊んで、喜んでいる? そのようです。。。

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