社長&スタッフブログ

2019.05.26

トヨタ博物館まで

  昨日25日は名古屋市の東隣、長久手にあるトヨタ博物館に行ってきました。

実は私、以前よりこのトヨタ博物館に行きたかったのですが、なかなか機会が無くて。

4月にツーリングで四国自動車博物館に行った時、そこの館長と雑談をしていたら意気投合。トヨタ博物館の無料招待券なるものを頂きました。 有効期限内に必ず行きますと。 6月になると、何かと気ぜわしくなりますので5月中に。。。

名古屋に行くなら新幹線で、となるのですが、ここはトヨタさんに行くので、敢てピンクラで。

山陽、新名神、名神を経て、長久手までは片道約270Km。 7時過ぎに出て、到着は11時前でした。

トヨタ博物館は、本館と新館に分かれており、両方ともに3階建です。

本館は1階がエントランスと土産物コーナー、レストラン。 2階は主に自動車の黎明期から第二次大戦まで、3階は戦後から近年までの車の展示がされています。 黎明期から大戦前あたりの車となると私もよくわかりませんが、3階の展示車になると大方は知っていますので、懐かしい感じがします。 

外車、メーカーを問わずに、特色のあるものや有名な車が展示されていますので、車の発展の移り変わりがよくわかるようになっていますが、マニア好みのレースカーやラリーカーなどのコンペタイプの車や、いわゆるスーパーカー的なものは展示されておらず、あくまでも時代時代に一般的に街中を走っていた車ばかりですから、気が休まるような。。。

気が付けばとっくに昼を回っていましたので、昼食を摂ってから新館へ。

展示物は新館のほうがかなりマニアックなようです。

ミニカーコレクションをはじめ、切手、プラモデル、エンブレム、ポスター、カタログ、イラスト。。。ここはもう、じっくりと見ていると、ホント疲れますし、時間がいくらあっても足らん、くらい。

私なんか、こっちを先に見てしまうと、本館に行く時間が無くなるくらいの、自動車関連グッズのコレクションでした。 

あっという間に午後4時前。もう、帰らなくてはならん時刻。 大いに後ろ髪を引かれる思いで、博物館を後にしなければなりませんでした。

長久手から名神高速に向かう道は、もう、夕刻のラッシュが始まっていました。 

ポルシェツーリングの時の紫電改、そして今回のトヨタ博物館。 最近どうも時間不足の消化不良のようで、いけませんねー。

かと言って、すぐに行ける場所でもなし。。。

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