社長&スタッフブログ

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2018.07.16

伝筆 つてふで

  伝筆と書いて、つてふで と読みます。 文字を通して思いを人へ伝える。。。と、いうことですよね。

知人のMさんが、この度、その伝筆の講師として、たつの市は東觜崎、里山カフェというところでワークショップを開催すると言われます。

参加者が少ないので、ちょこっと応援、ということですかね。 折山君の自宅の近所なので、ダメもとで連絡を入れると、来てくれるとのことで、心強いです。 

何せ、私は、その伝筆なるものに全く接したことが無く、やや緊張してましたから。

折山君を誘って、里山カフェに。。。ワークショップに集まって来るのは10名ほどらしいです。

折山君はオッサンですけど、あとの参加者は私を含めて全部、オジン、オバン ばかりですね。 

伝筆は、用意された、はがき1枚と、うちわ1枚に文字とちょっとした挿絵を入れますが、主は文字で、挿絵はあくまでも従ですか。

お手本で用意された文字は、夏、涼、海、暑中お見舞い、などで、挿絵のほうは、かき氷、風鈴、すいか、などなど。。。

折山君は、お手本などどこ吹く風。横目で見ていると、どう見てもキハ47。。。四国色の。

それじゃーワシも! 姫新線の夏、C58牽引の客車列車。。。

それを見ていた折山君は、今度は姫新線のDE10の客車列車を書き始めました。。。

皆さん、それぞれの作品が出来上がった頃合いを見計らって、コーヒータイムと、講師先生の講評、感想など。。。

どうやら、私たちだけが他の参加者とは違う世界に入っていたようで。。。   恥ずかし。

2018.07.02

若桜鉄道まで

  この土曜日、久々に若桜鉄道に行ってきました。

高速道を使わずに29号線を走っても、姫路から若桜までは2時間もかかりませんから、適当な距離です。

以前に行った時は、C12がピンク塗装にされていた時ですから、もう3年くらい前になりますかね。

若桜駅構内にはDD16とC12がいるだけで、他には何もありませんから、デンをついて帰ってこようかと思っていたら、ちょうど若桜から鳥取折り返しの列車がありましたので、若桜鉄道初乗車をすることにしました。 鳥取まで行って折り返すのも面白くないと思い、途中の郡家(こおげ)往復にしました。

さて、郡家で降りた列車が鳥取から折り返してくる時間に、駅前食堂にでも入って腹ごしらえ、と思ったのですが、駅舎だけ立派で、その駅前には営業しているのか、いないのかわからない、グリーンというレストラン以外何もありません。 店構えが入り辛かったのでパスしましたが、駅にあったパンフを、帰りの列車で見ていると、そのグリーン、幕の内400円、カレー450円。 

安っ! これは入って注文しなければならなかった。。。後の祭り。 郡家のグリーンという店まで、次回、わざわざ行くのもしんどい話です。

一期一会とはなりませんでした。。。と、考えると、何故か気になるグリーンでした。

若桜鉄道はというと、線路規格も良いはずはなく、永らく忘れていた丙線規格の鉄道の乗り心地で、テツには悪くないものでした。

2018.06.27

SL人吉の旅 番外編

  肥薩線は熊本県の八代から鹿児島県霧島市隼人に至る、全線124Kmの路線です。

沿線風景や列車の運行形態も、人吉を境に大きく異なっており、八代~人吉は球磨川に沿って走るいわゆる川線、人吉~隼人は山線と言われています。

今回乗った “SL人吉” の運行区間は八代~人吉ですから、川線区間になります。

                                                                                                               一勝地にて

さてその昔蒸機時代には、人吉~吉松の山線区間は、日本三大車窓のひとつとして有名な、大畑(おこば)のループとスイッチバック、矢岳越えとして有名な急こう配の難所で、蒸機が力闘する勇壮な姿が見られ、それはもう圧巻、雄大な鉄道風景でした。

人吉機関区は、この矢岳越えを終えた、またこれから山越えをする機関車の整備拠点で、私が訪問した46年前も、D51、C57、8620が何杯もいて、活気溢れる庫でした。駅前も今よりは格段に賑やかな雰囲気でした。

                           人吉機関区にて D51 477  D51 1058

贅沢を言っちゃー、キリが無いですが、私は今回の人吉止まりの肥薩線旅は、矢岳越えの直前で打ち切られたようなものでした。

吉松方の線路を眺めながら、近いうちに大畑ループとスイッチバック、そして矢岳越えの旅を実現させたいと思いました。

新幹線のおかげで、九州南部も近くなりましたからね。

2018.06.27

男の身だしなみセミナー

  昨日は商工会議所青年部マスターズクラブの6月例会でした。

その講演会は、いつものようにお堅い傾向の話ではなく、男の身だしなみ ニオイチェックで安心と自信を取り戻せ!!と銘打ったものでした。

講師は、株式会社マンダム 広報部 奥田志保さん。 

マスターズのメンバーは50歳以上ですから当然、加齢臭とともにオジン臭い年齢です。 周囲から嫌がられないように臭いチェック、効果的な対策が普段から必要ということです。 驚いたのは、マンダムさんが特に男の体臭について非常に独創的な研究をされていて、それに基づいた製品開発がなされているということです。

マンダムさんの基本的な考え方は、香料などで体臭をごまかすのではなく、デオドラント効果で体臭を断ち切る、と言ったもののようです。

考えて見ると、私も体臭などには、あまり気を遣ったことがないのですが、というよりも、昔はヘアトニックやヘアリキッドで整髪していたのですが、いつの間にかそれもしなくなっていますから、オジン臭い、と言われないように少しは気を遣わなければならないですね。

試供品がわりに、製品そのものをPRのために頂きましたので、どんなものか試してみましょう。。。

マンダムさんは大メーカーですから、全国に生産拠点を持っておられるのかと思っていましたら、何と、福崎工場のみで他に工場はないとのこと。

マンダム製品はすべて福崎で作られているのですね。 

2018.06.25

たつのに鉄道がやってきた

  今年の10月20日から、龍野歴史文化資料館で、“たつのに鉄道がやってきた” と題した特別展が開催されます。

この企画には、我々播但の会ではたつのの折山君が中心となって資料提供など協力してゆくことになり、福岡君が実物鉄道グッズ、山川君がかつての姫新線の写真などをお貸しする予定です。

それで昨日は当社で保管している3つの鉄道情景ジオラマを、この特別展に貸し出すこととなって、学芸員の方が車で引き取りに来られました。

このジオラマは、かつて姫路文学館での “旅と鉄道と文学と” に出展したもので、折山君が8点製作したもの中の3点で、機関区、駅、単線の線路の情景模型です。

今回の特別展では、メインがかつての山陽鉄道、姫新線の情景などになりますから、これから小加工を施さなければならないことになるでしょうが、さて、どのようなアレンジをして、どのように展示されるのか、楽しみなところではあります。

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