会長&スタッフブログ

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2022.02.21

雪化粧

 

 雪化粧、と言うほど大げさなものではありませんが、今朝、我が家のベランダから姫路市内を見ると、民家の屋根がうっすらと白くなっています。

こういう風景は今年の元旦以来で、2度目です。

姫路はありがたいことに雪景色と言ってもこの程度で大したことはありませんが、北、東日本各地では記録的豪雪の地域もあるのですね。大変です。

ここ数日、夜間の冷え込みが厳しく水道の凍結もありますが、しばらくは気を付けなければなりません。

7時過ぎに出社して、半外の水道栓を捻ったところ。。。やっぱり凍っていました。

さて、今晩はどうするかな?

2022.02.10

イラスト NO.95 急行はくと

  NO.95のイラストは、鉄道写真界の重鎮、佐竹保雄さんのC57牽引 急行 “はくと” を描いてみました。

この写真は昨年、佐竹さんが開催された写真展で拝見し、「何と素晴らしい写真や!」 と感銘を受け、是非とも描いてみたいと思いました。

しかしイラストとなると、まず目に付くヘッドマーク、そしてトラス橋梁の複雑な鉄骨組みと第二和知川という表記文字、写真に写り込んでいない部分の風景描写と、私にとっては難題の多いものでした。

描き始めたのは1月11日ですから、途中挫折しかかりながら、ひと月かかってしまいました。

実はヘッドマークとネームプレートは中々スッキリと決まらず、何度も修正したりで。

さて、急行“はくと” は、昭和31年登場の山陰本線の看板列車で、運行当初は京都~松江・出雲市を走りました。

後に大阪発の“はくと”も運行されるようになり、福知山で併結列車となって松江・出雲市まで行っていたようですが、昭和36年にはDCによる運行となって、蒸機牽引の“はくと”も無くなりますので僅か5年間の蒸機牽引ということで、佐竹さんの写真は貴重です。

このイラストの牽引機はシゴナナの152号機ですが、87号機、128号機と共に重油併燃装備の “はくと” “いずも” といった山陰急行列車のエース機で、調子の良いカマだったのでしょう。第二和知川橋梁は、山陰本線の和知~安栖里間にあるトラス型の鉄橋で、上り “はくと” の通過は午後1時過ぎになります。

2022.02.09

台湾製糖の535

  昨日、所用で網干まで行ったときのこと。

帰路、国道250号線の飾磨今在家交差点西側で、通りすがりにふと目に入って来たのは、何と台湾製糖の535号機でした。

この機関車は昔、高砂にあったサンフローラという喫茶レストランの敷地内に置かれていて、ここの名物となっていました。

私はこの機関車を見るために、ちょくちょくサンフローラに立ち寄っていましたが、ここが閉店になると聞いて535号機の行く末が気にかかりました。

店の名物だったとは言え、経年と共に塗装剥げや車体の腐食などが進んで、かなり遣れた状態になっていましたので、まさか解体処分なんてことには。。。

結局、或る不動産会社が引き取って保存することになったという話を後で聞いて、まずはひと安心というところでした。

もう7~8年も前の話です。

月日が経ってもう私の記憶の中にも、はるか彼方忘れ去っており、535号機のことはすっかり消えていたところ、昨日偶然の発見、でした。

535号機は屋根なしの屋外展示ですが、私の記憶にあったボロボロの車体は腐食も修復され、黒一色に塗装されており綺麗な状態です。

日車然として良くまとまった形の小型タンク機は、いつまでも見ていたいくらいの機関車で、C-1の軸配置はそのまま模型で作りたいような気がします。

「ああー、こんなとこにおったんかいな! 嬉しいなー。。。」

置かれている場所は、どちらかの私有地なのでしょうが、柵も無く、立ち入り禁止でも無さそうな。

ご自由にご覧ください、とでも言うような雰囲気の場所ですから、遠慮がちに持ち合わせのデジカメで写真を3、4枚パチリ。

全く思いがけない再会でした。

** 今朝、しまい込んでいた写真の中から、サンフローラ時代の写真が見つかりました。2014年5月の撮影でした。

2022.02.05

トヨタ自動車さんの本社訪問

  昨日はあさイチ、姫路6:00発ののぞみに乗って、愛知県豊田市トヨタ町1 トヨタ自動車さんの本社へ商談に行って来ました。

新幹線で名古屋、そして東海道本線で岡崎、愛知環状鉄道で三河豊田、という経路を辿りました。

私、上郷、大口、堤などの、トヨタさんの工場には何回か訪問したことがありますが、本社の訪問は初めてで、ちょっと緊張しましたね。

弊社がお世話になっているのはユニット調達課というグループです。 担当者さんとは10時のお約束でしたが、遅れるとまずいと思い、早めにと。

9時前に到着しましたので、早過ぎ。。。

本社には本社工場もありますし、原則、訪問先部門だけの入場許可証発行ですから、あちこちをウロウロすることも出来ません。

本社の2、3号館のエントランスだけ覗かせてもらいましたが、展示されている車は、ハイブリッドと水素自動車のカットモデルで、プリウスは初代から現行モデルまでカットモデルが展示されており、進化の過程など、いろいろと勉強させて頂きました。

今回の訪問は当社のお願い事だったのですが、45分程で商談は終わり、私は足取り軽く帰途につきました。

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