会長&スタッフブログ

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2026.02.08

雪のキハ40

  今日8日は、風邪ひきももうひとつスッキリしないので、外出を控えて大人しくしていようと思っていたところ、外は雪景色らしくなってきました。

遅ればせながら雪を求めて、チョイ撮りに出かけなくてはならないことになりました。

車を法華口に向けて走らせていると、加西方面からやって来る車にはうっすらと雪が。 北条鉄道は雪景色かな?

そうこうしている内に雪の勢いが増してきて、結構な雪が降って来ましたね。 しかも寒風がきつくてブリザードのような感じにも。 やれやれ、またえらい天気!

極く短時間に一面雪景色となるほど。いきなり雪のキハ40です。 午前中には近畿の平野部でも雪、という予報もぴったりと当たりましたね。

思わぬ、雪のキハ40が撮影出来ました。

キハ40にしてみれば五能線に里帰りしたような運行ですね。

2026.01.30

イラスト NO.134  台湾の日車タンク

  今回のイラストは、かつて台湾で活躍した日本車両製のC型タンク機関車です。

元写真は知人のTさんが昔よく通った、台湾で撮影した機関車を私が勝手に拝借しました。 これは事後報告しておきます。

さて台湾では、その昔、日本製の機関車が数多く使われていましたが、C57,D51などの本線クラスの大型機の他に、入れ替え用や支線の運用にはC12や小型タンク機なども使用されていました。

このイラストの機関車もあらためて見るに、なかなかタンク機としてのバランスが良く、日車製Cタンクらしい雰囲気の機関車ですね。

5号機の標記がありますが砲金製のネームプレートではなく、水槽に直書き “5” も味気ないようで味がある。。。煙室扉にもプレートが欲しいですね。

写真は昭和53年、竹林汽車庫とあります。 汽車庫とは日本でいう機関区のことですね。

2026.01.02

2026 明けましておめでとうございます

  年末年始と、特に慌ただしいこともないはずやのに、やっぱり雑用やら、やり残しているような事があって。 

気が付けば元旦のブログを抜かしたりで。 これではアカンと、今日は無理やり初テツを近場で済ませました。

北条鉄道は沿線まで当社から20分ちょっとでアクセス出来る、ありがたい鉄道ですね。 今日はキハ40の出番で、フラワよりはずっと映え、ですね。

最近なぜだか法華口は人が多くて面白くない、はず。 

ひと駅外して播磨下里の平坦コースに行ってみました。 天気が良くて助かった、と思っていたら風が冷たくて結構寒い。 播磨下里から長の区間は風を遮るものが無いです。

時間もないことですし、上下一本ずつ撮影して初撮りは終了です。 天気がいいはず、が、粟生行の後追いを狙った直前に大きな雲が。。。鉄道写真とはこんなもんです。

40が走っている間に、もう少し撮らんといかんですなー。

2025.12.28

イラストNO,133 アメリカン B50 

  イラストNO,133はB50という、あまり馴染みのない蒸機を描いてみました。

アメリカンというのは、軸配置が4-4-0の蒸機の愛称です。 

馴染みがないというのも元機関車が6700という、私の世代では知らない形式。

それを加熱式に改造し、誕生したのがB50ということで製造が明治末期という大昔ですからね。

このB50、姫路にも配置され主に区間列車などを牽引していたようですが、神戸の海岸通りや和田岬線などで走っていた当時の写真がありますので、割と身近な機関車であったのですね。

とは言っても形式消滅したのが昭和33年とありますので、やはり遠い日の機関車であることには違いないです。

旧き良き時代、英国風スタイルの残るバランスの取れた機関車で、3~4両の17m級ダブルルーフ客車を牽引すると良く似合いそうです。

2025.12.19

蒸機の時代 102号

 12月の25日発行予定だと思っていた “蒸機の時代” 102号が、昨日献本としてプレスアイゼンバーンから送られて来ました。

102号の発行は19日金曜日、今日だったのですね。 午後にはジュンク堂に並びます。

先日お伝えしたとおり、今号はメイン記事が9600特集で、宮津線をはじめ、米坂線、川越線、胆振線が掲載されていて、キューロクの往年の活躍が偲ばれます。

キューロクと言えば、北海道、九州の炭鉱、石炭輸送には無くてはならない機関車でしたが、こと本州路線での営業運転ではあまり話題なることもなく、地味な存在だったように思いますので、今回の特集もまたキューロクの魅力再発見になればいいかなと思っています。

今号で特筆すべきは、表紙写真のキューロクとシゴナナとのヘッドマーク掲出の“並び”です。

撮影者の伊賀さん曰く、全くの偶然 とのことですが、ホント、全くの偶然だったと思います。 豊岡からバック運転でチューリップ号を牽引して来たシゴナナが、帰路に向けて機回しして待機。 舞鶴から到着したチューリップ号と頭を揃えた僅かな時間での、偶然の賜物だったわけです。 伊賀さん、運の良い人ですねー。

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