会長&スタッフブログ
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2016.06.25
雨の鉄路
ここしばらくははっきりしない日が続いて、梅雨らしい空模様です。
私は、曇りの日には写真を撮りませんが、雨になると不思議と写真が撮りたくなる性分で、よく出かけます。
そう言えば、昔から、雨の日に写真を撮りに行くと言えば、「雨やのに写真は撮れんやろ」と、よく言われました。
昔から変わりませんね。
滅多にありませんが、狐の嫁入り状態なんかは、よろしいなー。。。
それで昨日の昼時、雨の中を、2本上るコンテナの撮影に御着まで行きました。
12時前の上りで、なぜか66が来るような気がしていましたが、予感的中、66-100がやって来ました。
そして直後にやって来た桃太郎は、901号機でしたから、得した気分になりましたが、撮影時の強烈な雨で、ズボンの腰から下は、ほぼずぶ濡れになってしまいました。


トウジ
2016.06.22
樹林舎の「姫路市の昭和」
今日、樹林舎発行の「姫路市の昭和」写真集を頂きました。
これは昨年12月初め、名古屋の出版社、樹林舎の岸さんが当社に来られ、その時に私が写真数枚を提供させていただき、
あわせて、私の知人で貴重な写真を持っておられる方を2名ご紹介したものです。
私が提供させていただいた写真とは、昭和46年の播但線C57と、昭和47年SL白鷺号運行時、姫路機関区で撮影したC62、そして私が所蔵している撮影者不詳の、川西航空機姫路製作所における紫電改製作中の写真2枚です。
早いもので、岸さんが来社されてから、もう半年も経っていたのですね。めでたくこのほど発行となります。
さて、送られてきた写真集ですが、写真の説明書きを読んでいると、なかなか趣のある名文で、古き良き時代の懐かしさが満載です。
中には思わず涙するような傑作も。。。




今ではデジカメ、スマホなどでも、極く簡単に誰にでもそこそこの写真が撮れる時代ですが、
まだカメラやフィルムが貴重で高価な時代に、普段の生活の一場面を切り取ったスナップ写真撮影者や、催事の様子をカメラに収めた人たちはどんな人だったのかなーと、遠く思いを馳せると実に感慨深いものがあります。
そして写真の中にいる人たちも、大方の人たちがこの世を去っているということを思えば、昭和も遠くになりにけり、ですね。
この写真集、今週発行されますから、大きな書店には少数並びます。
1冊9250円と高価な本ではありますが、増刷はしませんので入手したい方はお早目にどうぞ。
トウジ
2016.06.18
ニーナ情報をもらって
いつもお世話になっているN君情報。
この16日の昼に上るのはニーナです。
梅雨空のぐずついた天候の中、時間のない時のお手軽撮影ポイント、市川東詰めに行きました。
小雨の中、そこには撮影者が数名。さすがニーナですね。

傘を差しながらの撮影。苦労します。
列車がやって来る直前に、傘をささねばならないような降りになってしまいましたが
12時ちょっと過ぎ、ほぼ定時にニーナはやって来ました。
前回のニーナ撮影は5月31日でしたから、約2週間ぶりということになります。
この割合でいくなら月2ペースですが、毎々撮影出来るというわけにもいきませんから。
トウジ
2016.06.14
雨の神戸にて
先日来、仕事がバタついていて、ゆっくりできませんでした。
ブログの更新が滞っていた理由にはなりませんが。
先日、12日の日曜日、私はロータリークラブのセミナー参加で三宮に行ってきました。
来たら撮り鉄ですから、少し早めに行って。。。朝からずっと雨が降っています。
三ノ宮に着くと12時過ぎ。あまり時間がありませんでしたが、10分ほど待つと、レッドサンダーが着る時刻です。
三ノ宮のホームでの撮影など、まったく冴えないなーと思いながらも、やっぱり待ってしまうのですね。

1番線をレッドサンダーが通過
果たして12時18分、かなりのスピードでレッドサンダーが通過して行きました。
定時運行であればこの2080レは姫路通過が11時半頃ですから、姫路~三ノ宮間、約57Kmを48分で走破することになります。
表定速度71Km/hですから結構な速さですね。



セミナーが終わってからコンテナを何本か、と、神戸のホームで待っていましたが、時間帯が悪くてやって来るのは電車ばっかり。
全く冴えないので、もう帰ろう。。。
トウジ
2016.06.06
225系2次車?
昨日、小雨の残った天気が回復しない中、曽根~別所間で撮り鉄をしていると、4連短編成の225系が突然やってきました。
列車種別表示には試運転。
何ですか?
とりあえず写真を撮っておこうか。
撮影した写真を見直して見ると、何か変です。

おでこのカーブとヘッドライトの形状が、

今までの225系とは違います。
私はてっきり225系の増備車だと思っていたのですが、よく見ると、おでこの丸みやヘッドライトケースの形状が明らかに225系とは違います。
そう言えば広島の227系レッドウイングにそっくりかな。私には同じように見えて区別が付きません。
あとで調べてみると、どうやら225系の2次車のようですね。
形式が違っても併結して運用することはよくありますから、先頭車、あまり形が違っても具合悪いのでしょう。
一見同じように見えても、ちょっとずつ新しいデザインに変わっていく。そんな西日本の作戦なのでしょうね。
昨日、私が写真を撮っている時間帯に、おそらく網干折り返しが2本ありました。
電車のことは、ほとんど知らない私のレポートでした。
トウジ
