会長&スタッフブログ

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2021.01.04

明日から

  今日は1月4日。

年末年始の休日が一週間ありましたが、当社も明日から営業開始です。

この年末年始はコロナの影響で、世の動きも例年とはかなり違っていたようで。

人の動きが制限されたというのが、これほどまでに異様なのかと改めて感じた年末年始でした。

新幹線の利用状況は毎年報道されますが、今回は高速道路渋滞のニュースが無かったのは異例ですね。

年初に当たって、先ず思うのが、コロナ感染者の動向ですが、本当に有効なのかどうかが判然としないワクチンをあざ笑うかのような、

新種のコロナウイルスの今後が気になるところです。

え~加減に収束の兆しが見えないことには、世の中、次に進めませんもんね。

今日は午後、フラッと法華口に行って来ました。

4日ですから、モンファボリは営業してないだろうな、と思って行ったら、やっぱり閉まってました。

モンファボリのパンが欲しかったのにな。

今日は昼飯抜きか~。。。

昨年、交換設備が出来た法華口は最近訪れる人が急に多くなって、賑やかになりました。

皆さん、駅を訪ねるだけでなく、北条鉄道に乗らんといかんですよ。 

2021.01.02

丑年の年賀状

 毎年のことですが、私が出していなかった方からの年賀状が少なからず届きます。

それで正月早々慌てて、コンビニか元旦から営業しているスーパーへ返信する年賀状を買いに走ります。

えーっと、何か面白い年賀状はないかいな?

今年の干支、丑に因んで、何と駅弁の牛肉弁当を図柄にあしらった年賀はがきを見つけました。

牛タン弁当やら、牛ステーキ弁当などが6種類あります。

これら、どこの弁当か? と見ていると、スクラッチを削れば、どこの駅弁かがわかる工夫がされています。

どこのかな?と、削ってしまうと、人には出せませんよね。 削らんでよかったー。。。で、差出人の私には、どこの弁当か解らんのです。

面白いですね。

そう言えば、デパートの全国駅弁大会などは今年も開催されるのでしょうか? つい、そんなことを心配してしまう2021年の年初です。

2021.01.01

2021年 明けましておめでとうございます。

 

 いよいよ今日から2021年のスタートです。

昨年はコロナコロナで明け暮れた感じのえらい年でしたが、

さて、今年はどんな年になりますか? 

昨年末は間際になってから、身辺でひとつ間違えればエラい事態になったことが2、3ありました。 何とか一件落着となって、とりあえずはホッとした次第で。。。

昨年、私にとっては6月に初孫が誕生したことが一番です。 産まれて半年で大きくなり過ぎ、くらいになっていて、これは嬉しいことですね。

逆に辛かった、また腹立たしかったような、おもしろくないことも少なからず有りましたが、これはこれ、昨年の事として忘れましょう。

忘れると言えば、忘年会が無かったなー。。。

無病息災! 一番、と言えば、これに勝るものは無し。 今年も元気を出して行きましょう、活きましょう。

皆様、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

昨日の夕暮れ時、高木橋からの写真と、今朝、我が家のベランダからの写真を新年のご挨拶とさせて頂きます。

2020.12.31

イラスト NO.79

 前回のイラストに続くNO.79を年内に仕上げたいと思っていましたが、昨夜何とか描き上げて、ギリ、年内に収まりました。

先のD52に続いて、どう言うわけか今回はD62ですが、同系の機関車のイラストを続けて描くのは初めてですね。 D62が描きたかったからです。。。

描き始める前は、サクサクっと短時間で仕上げるつもりでしたが、今回は、、、今回も、調子が狂って描き直しを何か所か。 結局22時間ほどかかってしまいました。

さて、今回描いたのは姫路機関区所属のD6218号機で、同機には珍しい集煙装置付きのカマです。

山陽本線の難所のひとつである、兵庫~岡山県境の船坂峠を三石方から登って来てサミット越え。

山路を下って梨ケ原を通過すると、線路はやがて平坦部に出て、別名の大きな右カーブに差し掛かります。 

峠を下って来たD6218号機が右カーブに入ると、“大根のぶつ切り” と呼ばれた巨体が、カントの付いた線路の枕木を軋ませながら通過して行きました。

D52イラストのブログで触れましたが昭和35年の山陽本線岡山電化により、余剰となったD52は北海道に転属します。

そして兄弟機のD62は北海道には渡らず、東北本線で重量貨物列車の牽引に、昭和40年東北本線盛岡電化の翌年昭和41年まで活躍することになります。

D52密閉キャブ型は最大最強の機関車と書きましたが、このD62は、機関車本体の重量では我が国最大の重さの機関車です。

2020.12.28

安全弁のお話

  先日イラストのNo,78 D52を描いた時のお話。

私は発車間際の機関車の迫力を出すため、安全弁から勢いよく蒸気を噴出させることにしました。

はて、安全弁が噴く時、前、後ろどっちが先だったかな?と、一瞬迷ったのですが、

何となく後ろからだったような気がして、後ろの弁から噴出する姿を描きました。

しかし、もし前からならウソを描くことになりますので、何でもよく知っている大阪のS君に訊くことにしました。

メールで返信があり、調べてくれたところ前からということでした。

私は間違っていたのかとイラストを訂正したところ、、、

S君から後報があって、後ろからだと。。。その根拠はS君撮影のD52の写真で、しかも北海道の201号機。

私のイラスト136号機と同じく密閉キャブ改造の機関車です。

S君が調べてくれて前からという結論でしたが、写真では後ろ! 一体どうなってるの?

かくなる上はプロ中のプロ、宇田賢吉さんに聴いてみようと電話しましたところ、前であると断言されました。

ここからは宇田さんのお話しです。

「安全弁は使用圧力が16Kg/㎠の場合、缶圧が16,3Kgになった時、第一安全弁である前の安全弁から圧を抜きます。そしてもし16,5Kgになった場合には第二安全弁である後ろの弁から圧を逃がします。しかし、16,3Kgで第一安全弁から圧を逃がすと、16,5Kgにはならないので、第二安全弁から蒸気が噴出することはない。」とのことでした。

そこで私は、S君の写真の件を訪ねたところ宇田さんは、

「安全弁の作動が第一、第二と言いましたがこれには規定が無いので、何らかの理由が有れば、その順番を設定変更することは出来ます。第二から先に噴出させる設定変更は可能でしょう。北海道のカマが、何らかの理由で設定変更されていたのかどうかは解りませんけど。」とのことでした。

北海道では現場の要望、あるいは整備改造などを一手に引き受けていた苗穂工場独自の何らかの理由で、設定変更がなされていたのでしょうか?

道ガマの、そのあたりの事情に詳しい人がおれば、お聴きしたいと思っているのですが。

何れ正解が解れば、またご報告したいと思います。 一般の人からすれば、どうでもいいことなのでしょうが、気になり出したら仕方ない。。。

で、とりあえずイラストはどーします? このままでは、年が越せない。。。

S君が送ってくれた201号機の写真をアップしますのでご覧ください。 確かに後ろの弁が噴いていますね。 長万部発車の名作です。

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