会長&スタッフブログ
2026.04.28
ドウノヨシノブの世界
先週末25日から、たつの市龍野町の霞城館(かじょうかん)・矢野勘治記念館で開催されている、播磨が育てたマルチなクリエーター、堂野能伸君の作品展示会に行ってきました。
今までに堂野君の作品は断片的にいろいろと見てきましたが、一堂に会して並べて展示されると、改めて堂野君の精力的な鳥瞰図や歴史史実の挿絵などに驚きます。
今から20年ほど前に初めて堂野君の漫画チィックなイラストを見たときには、あー、おもしろい作風の漫画作家なんだなと思いましたが、その後、どんどん活動範囲を拡げていって、今や唯一無二のドウノワールドを築いてしまったのです。
町おこし的な鳥瞰図がドウノワールドの基礎であったのですが、その展示されている1枚をじっくりと見ていると、なかなかちょっとやそっとでは描けない労作であって、堂野君の探求心や、鳥瞰図に込めた愛情を感じてしまいます。 1枚製作するに、どのくらいの時間がかかるのかと、ね。
百聞は一見に如かず、まあ、一度、実際にドウノワールドの卓越した仕事をご覧になってください。
この展示会、6月7日(日)まで。 5月16日には「鳥瞰図から立体まで、四半世紀の旅」 と題して、ご本人の記念講演会も開催されます。
