会長&スタッフブログ
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2018.05.14
1938Km 26時間の列車旅
12,13日の2日間、私は、東洋フルーツ福岡君、クレール日笠の原君との3名で、1938km、駅改札口を出ない、26時間の乗り鉄をして来ました。
観光などは一切なしの、駅改札口を出ずに列車を乗り継いで、姫路から出て姫路に帰って来るという、一般の人には理解出来ない列車旅ということです。
いつでもそうですが、私は福岡君におんぶに抱っこ、何から何まで手配はすべてしてくれますので、これほど楽なことはないわけで。切符の手配、パンフ作りからおしぼり、紙コップまで。。。私が持参したのは、パンツシャツとタオル、歯ブラシくらいですかね。
おまけに原君が同行となると、酒類の手配もお任せで何も言うことなし。お見送り、途中でお迎えしてくれる知人達からも差し入れを沢山頂いて、嬉しい悲鳴状態です。
ではでは。
12日(土) 姫路駅14時集合で、先ずは新幹線 ひかり589号で岡山です。 今回は我々の企画を知った、折山君、中西君がお見送りしてくれたのですが、何故か岡山まで新幹線で同行です。中西君は息子さんを連れて。
岡山で、お見送りの3人とお別れして、15時04分発 特急やくも17号で伯備線、山陰本線に乗って一路出雲市へ。
ここからは、今回の旅のメイン、出雲市18時51分発の 特急サンライズ出雲 に乗車して東京を目指します。
サンライズ出雲では、シングルツインという、2人使用が出来る個室を2室手配し、通路を挟んではいますが4人スペースで小宴会が出来ます。
当然のことながら、こんな状態でグタグタ言いながら酒を呑むのですが、サンライズというのは、東京に近づいた時間帯で日の出という意味ですから、ここでは宍道湖に沈む夕日を見ながらサンセットの列車旅です。
福岡君、原君とも様々な酒、当てを準備してくれて、なおかつ差し入れを沢山もらっていますから、個室はもう、置き場がないような状態です。
やくも で岡山出発直後からビールを始め、焼酎になっていましたので、サンライズに乗ってからは、ワインの栓を開ける状態になっていました。
2018.05.01
もうひとつの昭和レトロ
あと1年で平成も終わり新しい元号になると、最近、報道ではささやかれています。
もう少し時が経つと、昭和は遠くなりにけり、と言われるようになるのでしょうね。
先日より当ブログでアップしている 「昭和レトロ情景館」 ですが、昨日は、館長加瀬君、私の、大学時代の友人たちが4名集まって、お揃いでここの見学と相成りました。 知人たちは四国松山、奈良から脚を運んでくれたわけで、ご苦労様でした。
さて、この情景館は、築200年の古い町家の大改装によって出来た鉄道ジオラマ展示場ですが、これは町家の2階の話です。
一方、1階はと言えば、昔、加瀬君の実家として実際に日々の生活が営まれていた家で、かつては私も、ここにお邪魔したことが幾度かありました。 もう今から45年以上も前のことですが、かすかな記憶が蘇ってきます。
加瀬君の実家は地元の名士ですから、立派な家具、調度品が多くありますが、これらは今、ひと言お声がけ頂ければ、来館者が自由に室内見学をすることが出来るという配慮がなされています。
私はもとより、古民家、町家、その調度品などには全くの門外漢ですが、せっかく開放してくれているのですから、その古き良き時代の雰囲気にどっぷりと浸るのもまた格別ですね。 昨日私は、来館者で賑わう2階を離れて、少しの時間、ここの座敷に座って、道行く人たち、往来の風情を楽しんでいました。 昭和は遠くになりにけり。
2018.04.20
二つの古民家
一昨日のこと。 ひょんなことから、羽川英樹さんとテツの知人F君、私の3人で、例の昭和レトロ情景館を訪問することになりました。
羽川さんはこのレトロ館を見学して、ラジオ関西の番組、羽川英樹ハッスル! で紹介されるとのことです。
昭和レトロ情景館は、テツの羽川さんには是非とも見て頂きたい鉄道ジオラマで、たつの市の旧街道沿いにある、築200年という二階建ての古民家に設えてあります。
その二階部分を大改装、東龍野町という架空の町の昭和30年~40年くらいの時代設定で、活気にあふれ、そこかしこにストーリー性豊かなシーンが再現されています。 このジオラマの最大の売りはその超精密感です。 鉄道模型のジオラマというと、ストラクチャーが主役ですが、そのひとつひとつが丁寧に作り込まれ、住人の生活が垣間見れるようです。 館長の加瀬君が照明を操作すると、昼間の町が一転、赤色に染まる夕景となり、そして夜の帳が。 家々、建物全部に明かりが灯り、ネオンがキラキラ、実に綺麗で実感的、感動的です。
じっくりと時間をかけて、丁寧に観察していた羽川さんは、番組でどのようにこのジオラマを紹介して頂けるのか、今から大変待ち遠しいですね。
4月26日(木) 11時10分ころ、番組内でお話し頂けるようです。
昭和レトロ情景館を辞して、たつのから姫路市大津区長松に。
この13日新装オープンなった、 おつかい菓子 甘音屋 大津長松店を訪問です。 ここは羽川さんのリクエストですが、F君も私も、甘音屋オーナーの森社長とは旧知の仲で、やあー!お久しぶり、がんばってるなー!てな感じ。 国道250号線西汐入川の橋、東詰めを少し北に上がった場所にあります。
ええー、こんなところにあるのー? ありました。車が10台ほど入る、結構おおきな駐車場は、今時珍しい玉砂利仕様です。この店は、森社長が築80年の旧家を購入後、自分の考えた構想どおりの仕様にするため、コツコツと少しずつ手を入れて行ったという店舗は、古風な和菓子屋さんスペースではあるのですが、喫茶コーナー、母屋の大きくて開放的な大広間は、床にポツンと置かれたオブジェが、博物館か美術館のイメージを醸し出していて、贅沢+安らぎの空間に思えました。
羽川さんは早速何か閃いたようで、音響効果がすごくいいから、アコースティックライブなどの会場にと。 贅沢な空間で人の集まれる空間。いいですね。 素晴らしい企画を楽しみにしておきましょう。
奇しくも、この日に訪れた場所は、古民家再生利用のお手本のようなところでしたが、オーナーが全く新しい感覚をもって、夢の実現として手掛けた事業です。 形は違えども、オーナーの逞しさ、思いの大きさを実感できたような気がして、勇気がもらえたような、心地よい気分になりました。
2018.04.19
ちーむめるへん 春のツーリング
明けて15日、ツーリング2日目。 天気はぐずつき気味です。
城山荘を9時過ぎに出発して、昨日通過した舞鶴に戻って、赤レンガパークで開催されているチームやまもと主催のクラシックカーフェスティバルを覗きます。 残念ながらカメラを車に置き忘れてしまい、懐かしの名車たちの写真を撮ることは出来ませんでした。。。
古い車に小雨はかわいそうな気もしましたが、それでも朝早くから入場者は多く、あらためて旧車ブームの凄さを感じた次第で。
ゆっくりしたかったのですが、これから若狭湾沿いに小浜、上中を抜けて、鯖街道熊川宿まで行かねばなりません。 この時点で予定から30分くらい遅れていました。 途中、若狭和田から海沿いのコースを取って、と思っていたのですが、後続の車が見えません。で、後続グループは国道27号線を突っ走って行きました。 後続グループを見ないまま、国道から外れたコース取りをした私が悪かったですね。
熊川宿までには小浜市街のマック渋滞があって、この時点で昼食場所に、45分くらい遅れると連絡を入れました。やれやれ。
道の駅 熊川宿にて
熊川宿ではちょこっと旧街道の散策などをしたかったのですが、時間が無くて、車でゆっくりと通過しながらの横着な見物になってしまいました。
散策する人たちのなかには、時ならぬポルシェ10台の通過に驚いた表情を見せる人も。ビックリさせてすみませんね。
さて、ペースを上げなければ。熊川から保坂、朽木を経て、山道を一気に下って、高島市安曇川の昼食場所、藤樹の里あどがわ にたどり着きました。約30分の延着で、土産物コーナーをブラブラしてから、大吉GRILL牧場 で、やきすきジュンジュン定食を全員で食べました。
昨日の海鮮丼は、魚の苦手なメンバーが約2名いましたが、ここの定食は好評でひと安心しました。。。
ここからの行程は、最後の訪問地、新築なったIちゃん宅ガレージ訪問、大津市苗鹿までになりますが、地元のIちゃんに先導してもらいますので、やっと先導お役御免となりました。 下見の時に安曇川から大津まではかなりの渋滞でしたが、この日は全くそれが無くて拍子抜けでした。
大津市のIちゃん宅に到着。屋根付きガレージにバリバリのミニ。そして新築の自宅の1階の1/3程の面積の屋内ガレージはポルシェ専用だとか。 かっこええ車趣味生活ですねー。思い切った自宅の間取りです。
ミニと993 Iちゃん宅
奥さんが2階に案内してくれて、コーヒー、ロールケーキなどをサービスしてくれました。大勢で押しかけて来てすみませんね。お気遣いいただきまして。ありがとうございます。 最新設備の真新しい家は羨ましいです。
小一時間お邪魔しました。メンバーの何人かはフロッシュに行かなければなりません。私もキーのトラブルで同じく。
ツーリングの帰りにフロッシュに寄って、不具合になったところを見てもらう。。。こんなん、毎度のことになったらイヤですねー。
ちょっと遅くなるので、晩飯食べて帰りましょう。 とりあえずは2日間の春のツーリングは無事終了致しました。
「皆様の楽しい旅の御手伝い 彼らツーリスト」 さんありがとうございました。
2018.04.18
ちーむめるへん 春のツーリング
紺碧の日本海と抜けるような青空とはいきませんが、10台がハイペースで海岸線を走ります。
天橋立から宮津、栗田、丹後由良、京都丹後鉄道に沿って走ってから由良川西岸を南下し、舞鶴方面を目指します。
道の駅 舞鶴港とれとれセンター で小休止後は、翌日立ち寄る赤レンガパークを横に見て、宿泊地、若狭高浜の城山荘に向かいました。
城山荘には予定より少し早く到着。 ポルシェ10台を停めるスペースを確保してくれていましたので、玄関横に並べて駐車することが出来ました。
夕食、宴会までは一時間半取りましたから、若狭湾を一望出来る、城山荘自慢の大浴場で、メンバーと共にひと風呂浴びることにしましょう。
私が小浜線の写真を3度撮りに来たのは昭和46年のこと。 国民宿舎城山荘には2回泊まりましたが、若狭高浜駅からが遠いのと、この大浴場からの眺めは、もう47年も前のことですが、今でも覚えています。
さて、ひと風呂浴びてからの夕食ですが、今回、カラオケのセットが旅館の手違いで会場に無くて、持ってきてくれたのですが謳い出すタイミングを失って、珍しいことにカラオケ無し宴会となりました。それで、H氏が持参していた宴会グッズも出る幕無しで。 おまけにそれを旅館に忘れてくるという。。。けど、いつもどおりに宴会は楽しかったです。 パンッ、パンッ、ボスのIさんの誕生日をお祝いするクラッカーが10個はじけて、細やかながらロールケーキで 6 〇歳の記念になりました。
