会長&スタッフブログ
会長&スタッフブログ一覧
2017.03.22
ももトップ登場
20日春分の日は朝から天気は下り坂、と思っておりましたら、いい天気です。
西に向かえば天気が悪くなるのを承知で、吉永まで出かけました。案の定、天気はよくありませんが、時折薄日が差すような状態で、いつもの来たら撮りテツを決め込んでいました。
吉永駅近くのストアで買った、岡山木村屋のマーガリンロールとつぶあんバターロールを昼飯がわりに、線路端で食べていると、線路は回り込んでいて姿は見えませんが、岡山方からコンテナがやって来たようです。
パンは食べなアカンし、写真は撮らなアカンし、全く忙しい。。。
オッ、回り込んだカーブから姿を現したのは、桃太郎の1号機すなわち、ももトップです。(お断りしておきますが、ももトップなんて、私が勝手に付けたニックネームです)
オオー、ラッキー! 他の鉄からすれば大したことでもないのでしょうが、やっぱり私には嬉しいのですよ。
桃太郎は、阪神淡路大震災の翌年、川崎重工、1996年3月生まれ。1号機は量産型の一番機で、今年21歳ですね。
最近、1号機を撮影したのは、調べて見ましたら去年の3月14日御着駅でしたから、ちょうど1年ぶりです。
2017.03.20
新・姫路城100景 写真展
イーグレひめじで昨日19日まで、姫路城写真倶楽部主催の姫路城の写真展が開催されていました。
2週間ほど前に倶楽部主宰のSさんからDMを送っていただいており、是非とも見に行かねば、と思っていたものの時間が取れずに、結局最終日になってしまいました。
行く前に、知人のM君を誘ってみましたら偶然にも、今日、これから行こうと思っていたところ。。。と。
さて、会場に到着すると、大勢の人が。さすが、10名の、プロとハイアマチュア撮影の写真展ですねー。トーシローの私が言っては失礼なんですが、とにかく写真のレベルが半端ではないです。被写体を姫路城に絞り込んで、じっくりと腰を落ち着けて、そしてほぼ毎日。。。
いい写真をものにするには、根性が要ります。
出展者である知人のN君に撮影の苦労話やら、カメラのこと、レンズのこと。。いろいろと教えてもらいました。N君は出張で姫路にいない時以外はほぼ毎日、ということで有名です。
Sさんは今回、城内、城周辺のネコに焦点を絞った作品を出されていましたが、いやー、思わず唸ってしまう写真が。。。
写真はどの作品も超越しており、私のごときレベルでは、参考にもなりませんわ。
島内治彦氏 ネコたちの写真どーや。 写真集出すぞー!
2017.03.17
大庭園の椿 咲く
先日の8日に移植した椿2本。
1本は葉の色が黒っぽく蕾もまだ堅い感じですが、もう1本は昨日朝から花が開きかけて、今日は小さいながらも3つが開花しました。とりあえず8日の植樹祭は成功です。
私には判りませんが、同じ場所から移植したにもかかわらず、開花状態や葉の色が違うところを見ると、ひょっとして、椿は椿でも種類が違うのかも知れませんね。椿は種類が多いようですから。
ところで撮影したことのない花の写真、難しいですねー。風で揺れるし、接写になり被写界深度が極端に浅いし。。。植物の写真がうまい人は偉いです。尊敬しますね。
2017.03.14
BanCul 春の号 播磨の鉄道をもっと愉しむ
姫路市文化国際交流財団発行の季刊誌BanCal春の号が発行されました。
一昨年から特集を組んできた鉄道関連の記事が、今号でひとまず終わるとのことでしたが、1月の終わりに私の会社に連絡があり、鉄道ファンとして取材をさせて欲しいとの依頼がありました。
何でまた、この私に。。。確かに私は昔からテツではありますが、ただそれだけのものですから。
まあ、お役に立てておもしろい記事になるなら喜んで。
ということで、模型の隠れ部屋で、取材スタッフと雑談かたがたの取材になりました。取材スタッフもさすが、鉄分の濃い方でした。
私はよく言うのですが、鉄道ファンは、よく一般の人から見れば、撮り鉄、模型鉄、乗り鉄、時刻表マニア、、、と種別を付けられてしまうのですが、昔のテツは、何でもありテツなんですねー。他の人があまりやらないテツで、私がやるのが描きテツ? そんなテツ、聞いたことがないですよね。
なんだかんだで1~2時間、取材を受けて。 さて、どんな記事に仕上がるのかなと、楽しみにしていましたら、4ページの記事にしていただきました。 ( 私のやっている鉄道模型は1/80 HOゲージです。本文訂正ですね )
内容は? BanCal 春の号をお買い求めください。一般書店では来週から並びます。
2017.03.13
町ぶら 林田地区を巡る
11日土曜日は、商工会議所青年部マスターズのイベント、第4回町ぶら 林田地区の散策でした。
朝、三木家住宅にこの日の参加者20名が集合。ボランティアガイドさんの案内で、三木家住宅、敬業館、陣屋跡をまわってから、地元交流センターゆたりんに移動して昼食、自由解散というスケジュールでした。
三木家住宅では、17日まで、林田ひな祭り、江戸から現代までのひな人形、お道具の展示が開催されています。三木家では年間4~5回のイベントが予定されており、折々に多くの見学者があるようです。
三木家住宅からすぐ近くの敬業館に移動します。敬業館は林田藩の藩校で、林田藩主 建部政賢 の創設です。ここは武士の子供たちだけでなく、希望するなら町民、農家の子供たちにも門戸を解放していたことで有名ですが、河野鉄兜が先生をしていたことでも有名な学舎です。かつては聖廟、練武場、文庫などが併設されていたらしいですが、今は講堂だけが残っています。
敬業館の裏山のような感じで陣屋跡はあります。小高い丘の上にあるのですが、建物などは全く残っておらず、案内板に当時をしのぶ想像図のみがあって拍子抜けでした。
案内頂いたボランティアの方々にお礼を言って、私たちは昼食場所の ゆたりん へと、車で移動しました。
昼食後は、メンバーそれぞれ、温泉に入ったり、足湯に浸かったり、土産物を買ったりと林田は、姫路にいながら、小旅行気分になれるところですね。
私は。。。久々、姫新線の撮影に、林田川鉄橋へ行きました。
