会長&スタッフブログ
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2026.03.14
大椿庭園のツバキ大開花
昨日13日の夕、ふと気が付くと当社大椿庭園の椿、蝦夷錦号に二輪今年も早々に綺麗な花が咲きました。
昨年まではおおよそ3月29日前後だったのに、今年は何とそれより2週間も早く開花しました。どんな気候の変化が原因なんでしょうか?
それで太郎冠者の方は? まだ気配がありませんね。

2026.03.11
イラストNO.135 ボールドウィンの8100
2月中に描き上げねばならなかったはずのイラストが、グズグズしているうちに3月も11日になってしまいました。
今回のイラストは、アメリカン蒸機、ボールドウィンの2-6-0テンダー機8100です。
この機関車、明治30年という大昔にアメリカから20両輸入され、当初は日本各地で走っていたようですが、割と山線区での運用がなされていたとのことです。
後年、全機が北海道に集中配置され、やがて道内各地の私鉄に譲渡され、主に炭鉱列車に活躍したようです。
8100は全長15m、運転整備重量が38tですから、それほど大きな機関車でもなかったようですが、カウキャッチャーでも付ければ、ボールドウィン製らしいアメリカンスタイルだと思います。
イラストの8115機は定山渓鉄道で活躍していた頃の姿で、電車をトレーラー改造された?らしい客車を2両牽引して出発しようとする情景です。
8115号機は廃車が昭和34年ということですから車齢は62年。 結構長期に渡って走り続けた機関車なんですね。
2026.03.06
今更ながら NIKON 1 J5
この程、何を思ったのかミラーレス NIKON 1 J5 の中古カメラを買ってしまいました。 今更何で! という感じですが。
コンパクトカメラはニコンP6100という普段遣いではお気軽な機種を持っているのですが、スナップ撮影時ではシャッターレリーズのタイムラグに難有りでした。
デジイチとコンデジとの両方をひとつに考えるということ自体無理があるのでしょうけど、結局、今更ながら、ということになってしまいました。
さて、その NIKON 1 J5 というカメラについては手にしたばかりで、まだ手始めですが、小さなボディーに多くの機能を詰め込んだものだと感心してしまいます。
けど、発売されてからもう10年以上も経っているので、ひと昔前のカメラなんです。
もちろん、私が使いこなすまでには時間がかかりそうです。 と言いつつ、ヤフオクでその80ページ以上もある取説をわざわざ買ったという笑い話が付いてきます。
かく言うこのブログ、Windows11にしてから初めてのもので、ブログ掲載の写真処理では、サイズの縮小ですら手間取ってしまいます。
ブログの写真はP6100で撮影しましたが、 とりあえず今日の写真をアップ。

2026.02.08
雪のキハ40
今日8日は、風邪ひきももうひとつスッキリしないので、外出を控えて大人しくしていようと思っていたところ、外は雪景色らしくなってきました。
遅ればせながら雪を求めて、チョイ撮りに出かけなくてはならないことになりました。
車を法華口に向けて走らせていると、加西方面からやって来る車にはうっすらと雪が。 北条鉄道は雪景色かな?
そうこうしている内に雪の勢いが増してきて、結構な雪が降って来ましたね。 しかも寒風がきつくてブリザードのような感じにも。 やれやれ、またえらい天気!
極く短時間に一面雪景色となるほど。いきなり雪のキハ40です。 午前中には近畿の平野部でも雪、という予報もぴったりと当たりましたね。
思わぬ、雪のキハ40が撮影出来ました。
キハ40にしてみれば五能線に里帰りしたような運行ですね。
2026.01.30
イラスト NO.134 台湾の日車タンク
今回のイラストは、かつて台湾で活躍した日本車両製のC型タンク機関車です。
元写真は知人のTさんが昔よく通った、台湾で撮影した機関車を私が勝手に拝借しました。 これは事後報告しておきます。
さて台湾では、その昔、日本製の機関車が数多く使われていましたが、C57,D51などの本線クラスの大型機の他に、入れ替え用や支線の運用にはC12や小型タンク機なども使用されていました。
このイラストの機関車もあらためて見るに、なかなかタンク機としてのバランスが良く、日車製Cタンクらしい雰囲気の機関車ですね。
5号機の標記がありますが砲金製のネームプレートではなく、水槽に直書き “5” も味気ないようで味がある。。。煙室扉にもプレートが欲しいですね。
写真は昭和53年、竹林汽車庫とあります。 汽車庫とは日本でいう機関区のことですね。
