社長&スタッフブログ

2019.03.12

鉄旅 紀伊半島を巡る

  この度の鉄旅は、3月9~10日の一泊二日で紀勢線に乗る旅を企画しました。 

今回の参加者は、新たな参加者1名を加えて5人衆の旅となりました。 

私、思えば紀勢線に足を運ぶのは、随分と久しぶりなことで、何と何とほぼ50年ぶりということになります。

蒸機時代に冷水浦、海南、DF50時代に箕島あたりの訪問、そして東からは参宮線の撮影を兼ねて紀伊長島あたりを少し訪問したという具合ですから、頼りないものです。 25‰、300R という鉄路が連続する紀勢線最大の難所は、実は今回が初めてということでした。

さて、9日の昼過ぎに新幹線で姫路を発った私たちは、新大阪から オーシャンアローくろしお13号 白浜行きに乗車します。

毎度のことながら、F君は1号車のかぶりつきの席を取ってくれますので、列車の進路はすぐ目の前に展開します。 ずっと見ていても飽きない特等席ですね。

新大阪を出てしばらくが、この くろしお のルートの白眉、東海道本線から大阪駅を通らずに大阪環状線の西九条に抜けるという、貨物線コースを行きます。 これはまた、我々テツにとっては大変おもしろいものです。 

おもしろいと言えばもう一つ、環状線から阪和線に入るコースも、関空快速とくろしお専用のスロープを駆け上がって行く線路が見ものですね。

新大阪から、あっという間に、乗り換え無しで阪和線ですから、こりゃー、有り難いわー。 

天気も快晴、阪和線を順調に飛ばし、くろしお は和歌山へ向けて走ります。

しかし昔とは違って、和歌山までは早いですねー。オーシャンアローは快適ですし。

大阪府から和歌山県に入ったかと思えば、すぐに紀ノ川。 渡れば和歌山到着です。 車内ではワインを開けての宴もたけなわですが、紀伊田辺までもがすぐです。 水平線を望める太平洋はすっかり春色です。車窓から海を眺めながら、昭和42年に、C58撮影に冷水浦まで撮影に来た遠い昔を思い出していましたが、当時カメラを構えたポジションが今だに確認できたのは嬉しかったですね。 

紀伊田辺には早々と、15時29分着です。 私たちが泊まるホテルは駅から歩いて数分のところにありますから、夕食兼宴会までには十分な時間があります。 ひと風呂浴びてから、田辺の夜を楽しみましょう。 夕食は、F君が探ってくれた地元の人気店、海鮮居酒屋 「かんてき」 さんです。

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