会長&スタッフブログ

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2018.12.09

BASSとFROSCHの休日

  私事、小1週間、ちょっとした手術入院で病院にいました。

金曜日の昼前に退院して、その日はおとなしくしていたのですが、土曜日は会社が休みで、もう一日おとなしくしていようかとも思いましたが、昼前からゴソゴソと定例会?のポルシェ集会にBASSに行きました。もちろん993で。

いつも通り、ポルシェ仲間とBASSで昼の焼き飯を食べてから、これまた定例会のフロッシュへ。。。

実は先日の忘年ツーリングでは結構エンジンを回して走ったので、オイルの消費量が気になっており、チェックしたかったのです。

幸い、オイルの消費量は、前回チェックから2000Km弱、500CC足らずで収まっており上々でしたが、冷却ファンの上、ダクトのラバーパーツに経年劣化による亀裂が見つかりました。 

亀裂部分から外部の空気を吸い込む。 これ、すぐに替えとかんと具合悪いで、と、横にいたボスから言われ、たまたまこのパーツ、フロッシュに在庫がある。  おおー、ええタイミング。

これは即交換ですね。 ケガの功名と言えばそうです。 悪いと思われるところはすぐに修理する。。。金はかかりますが、これは仕方なし。

陽が傾きかけた頃、パーツ交換も終わって帰路に。  むむー、手術の跡、へその横がピリピリ痛いぞ。。。

ビルシュタインの堅さは、やっぱり術後の身には厳しいぞ。。。アホ過ぎて他人には言えん。

2018.12.03

ちーむめるへん 忘年ツーリング

  今年もポルシェツーリングには3回参加して走ってきましたが、この週末のツーリングが今年最後のものになります。

今回の行先は、めるへんメンバーに好評の あわくら荘 で、これまた大好評の鍋宴会になりました。

今回は、ひとり増え、二人増え、で、最終11台のツーリングにはなりました。

メンバーはいつも通り、横浜、名古屋、滋賀、京都、大阪、芦屋、神戸、姫路、そして広島です。 毎度よく遠方から参加してくれるもんで。。。

ポルシェは993が中心ですが、964、930、901、ボクスターと多彩な顔触れです。

名古屋のH氏は息子さんにポルシェを取られた、とのことで、VWゴルフのR32での参加です。 まあ、よかよか。 

一日目は中国道の吉富SA集合で、山崎町内で早目の昼食後、29号線を北上、途中、若桜鉄道の隼駅に立ち寄ってから、道の駅大江の郷ココガーデンでコーヒー、ケーキタイムを取ってから余裕、早目の あわくら荘 到着でした。

ゆっくりと風呂に入ってから、メンバーが一番の楽しみにしている鍋宴会です。 今年は、カニ鍋、トマト鍋、すき焼き の3種でした。いつもながら、ここの鍋は量が多くて、食べ残しが出るくらいですが、やっぱり今回も、食べきれないくらいでした。

O君が持参した日本酒や、ワイン、福岡のK氏がいつも差し入れしてくれる酒などで、鍋をつつくのはいいですねー。

2日目のコースは、179号線をまともに帰っても面白くない、とのことで、国道429号線を使って、山道ルート走行を楽しみました。

途中、古民家茶房ちょっと でコーヒータイムを取って、ベルピール自然公園の鐘の丘、そして道の駅ちぐさで昼食となりました。

今回はコース、天気、メンバーの車のコンディションもよく、

心配していた雪も全く無く、それどころか2日共好天に恵まれて、2018年最後の走り収め、有終の美を飾ったようなツーリングでした。

コース作成でお世話になったクロちゃんご夫婦、宿、昼食の手配、コーヒーブレイクの段取りなどご面倒をおかけした神戸のボス、差し入れを頂いたKさん、O君、それぞれのメンバーに感謝申し上げます。 私? いつも付いていくだけ。。。

2018.11.29

ピンクラの車検

  10月23日に昭和49年の飯田線写真をブログにアップして以来、早いもので1か月以上も経ってしまいました。

ブログをサボっていたら、あちこちから、私の身体の調子でも悪いのかと思われる始末で、ちょっと恥ずかしい気もしております。バツが悪いですね。 ブログネタはたくさんあるのですが。

さて、昨日11月28日に、ピンクラの2回目の車検を兵庫トヨタさんで受けてきました。2回目の車検ということは、購入してから丸5年ということになります。 そう、手元に来たのは2013年のクリスマスの日でしたから。

ピンクラは普段使いをしているものの、私は3台の車を日常の足としていますので、ピンクラの走行距離は5年で37000Kmと、かなり少ないです。

それで今回の車検整備も、6か月点検などをマメに行っていますので、特に手を入れるところも無し。 タイヤは既に履き替えていますので、前後入れ替え、LLC、ブレーキオイルの交換と、エアコンフィルターの清掃くらいで。 

ナビのデータを最新のものと入れ替えましょうか? 全く使わないのでいいです。。。もったいない。

5年乗っていますし、冬場が来るのでバッテリーの交換をそろそろした方がいいでしょうね。 いきなりダウンするかも知れんな。

2018.10.23

飯田線全線走破の旅 番外編

 

 この度、飯田線全線走破の旅を、私は大変楽しみにしていました。

もう今から40年以上前の昭和49年夏、大阪の鉄友4名と共に、ED18、ED19、ED62とゲタ電の撮影に、飯田線を訪れたことがあり、いつかは再び行って見たいと長年思っていたからです。

それでも中々機会もないまま、月日は流れていきました。 40年以上も。。。

その頃の飯田線は、旧型国電や、アメリカ生まれの古豪電機ED18、19やED60改造の新形式で登場したED62などが活躍する線区として知られており、各地から撮影に訪れる鉄ファンも多かったように思います。

この時私たちは、豊橋から飯田線に乗り入れ、雨の中、各停の旧型国電にガタゴト揺られながら、長時間の飯田線沿線風景を楽しみましたが、やはり、急勾配と急曲線が続き、天竜川添いの結構急峻な山肌にへばりつく様に走る路線は想像以上のもので、よくもまあ、こんな地形のところに線路を敷いたなー、と感心したのを覚えています。 なるほど、落石やがけ崩れが多いわけだ。。。

私たちは一目散に駒ヶ根まで行って、駒ヶ根機関区を訪問して3形式の電関を撮影し、その後さらに北上して伊那松島電車区を訪問しました。

今では記憶は定かではありませんが、この時には何故か駅間での走行写真は撮影せずで、今から思えば残念なことをしましたね。

2018.10.18

飯田線全線走破の旅

  地元鉄お二方との夕食会も盛会のうちに終わり、翌日の朝食の食料品をコンビニで買って、ホテルに帰りました。 

岡谷に飲み屋街はあったのでしょうか? 駅近辺には無いようでしたので、要らん時間と金を遣わずに済みました。 

さて、翌朝は岡谷6時37分発の204Mで、まず飯田まで行きます。 というのは、飯田で204Mから、ワイドビュー伊那路2号に乗り換えて、豊橋には12時31分に到着し昼食を、という行程でした。 本来時間が許すなら、特急を使わずに全線各停での走破が正統派なのですが。

岡谷の朝は小雨でした。 まだ明けやらぬ中、駅に向かいました。 

駅のホームは、早朝にもかかわらず意外と人が多くてびっくりしました。 とは言っても、車内がいっぱいということはありませんから、ゆっくりと飯田線の旅を楽しむことが出来ますので、良かったです。 アルコールを飲みながら車窓を楽しみたいですから。

乗車率でいうと10%くらい。

で、204Mは岡谷を定時に出発しました。 2駅先の辰野からはいよいよ飯田線に入ります。 平均駅間2,1Kmという、強烈な駅数の飯田線ですが、天竜川沿いの山肌を右に左に縫うように線路が続く線区で、オメガカーブやら40‰という最急こう配、急曲線そして秘境駅。

飯田線の旅は、テツならずとも興味深いところです。 ただ、普通の人に各停電車7時間ということに耐えられるのかどうか? という問題もありますが。 

辰野からは伊那、飯田と町並みが続き、静かな田園風景が車窓に広がります。 晴れていれば南アルプスの山々が遠望出来るのですが、この日はあいにくの雨模様で、霧か雲か、それらは見えませんでした。 そう言えば、雨脚がきつくなっていました。 雨もまた良し。

飯田までの約3時間、各停の旅をゆっくりと楽しみ、いよいよ飯田線の佳境、天竜川と秘境駅、オメガカーブ、急勾配、急曲線、そして数えきれないくらい多くのトンネルが連続する区間に入ります。 私たちは飯田から9時58分発 ワイドビュー伊那路2号 に乗り換えて出発です。

飯田線の中間くらい、天竜峡を出たあたりからは急に川沿いの山間部を往く鉄路に風景が変わり、民家の数もグッと少なくなります。

やがて、為栗(してぐり)、長野・静岡の県境 中井侍(なかいさむらい)、そして小和田(こわだ)、大嵐(おおぞれ)、水窪(みさくぼ)と、有名な秘境駅が連続しますが、ちなみに駅名も変わってますね。

本来なら途中下車して、それらの秘境駅の、秘境らしさ?も味わってみたい気分です。 しかし一旦列車を降りようものなら、次の列車まで2時間くらいは待たなければなりませんので、豊橋までなかなかたどり着けないようになります。 

先頭車から行く手の線路を見ていると、急勾配と急曲線の連続は、もしもこれをギュッと圧縮したら、さながら遊園地のジェットコースターの様相です。 そしてもうひとつの飯田線のおもしろさは数か所あるオメガカーブです。これは、今、通って来た線路や、今から通る線路が車窓からほぼ横に確認できることです。 これはもう、退屈しませんね。。。私たちが列車内で陣取っていた席は、車両の端の、ガラスで仕切られた空間のルーメットのような場所で、沿線風景をグラス片手に楽しめるのですから、テツにとっては至福の時間と言えるでしょう。

豊橋に向かって列車は走ります。 天竜峡を川の西側、東側とクネクネと進む様は爽快で、乗っていて全く飽きることがありませんが、東栄を通過するといよいよ愛知県に入ります。 しばらく走ると、山間部を抜けて次第に田園風景となりますが、やがて民家も多くなってきます。

飯田線が普通のローカル線に戻ったような気分にさせられるのと同時に、もうすぐこの秘境駅巡りの旅も終わります。

12時31分、ワイドビュー伊那路2号は豊橋に無事到着しました。 もう結構な時刻なように錯覚するのは、朝が早かったから。

福岡君が予約してくれた、駅前のすし、うなぎの 羽子吾 という老舗で、うなぎを食べて、飯田線の旅はおしまいになりました。

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