会長&スタッフブログ
会長&スタッフブログ一覧
2018.10.16
飯田線全線走破の旅
週末にオッサン4人衆乗り鉄、今回は飯田線に乗ってきました。 いつもながらのオッサンは、北君、原君、福岡君、そして私です。
昔、落石、今、秘境駅。 飯田線をひと言でいうならこんなところでしょうか。 愛知県豊橋から静岡県に入り長野県辰野に至る、全線約200Km、単線電化、95駅、各停では所要時間7時間を要する、というスーパーローカル線です。 近年の鉄道人気は鉄道ファンのみならず一般の人たちにも広がりを見せ、ちょっとした秘境駅ブームなども手伝って、秘境駅号という名の観光列車が季節的に運行されるというローカル線です。
秘境駅というのは、概ね、山間または原野の中にポツンと、あたりに人家も無くその駅の乗降客もほとんどない、なんでこんなところに駅があるの?といったような感じの駅のことですが、飯田線はその秘境駅の宝庫で、天竜川に沿って敷かれた路線には秘境駅が点在します。
本来、姫路発での飯田線走破は豊橋側から入るのでしょうが、私たちは長野県辰野から、飯田線に乗って南下、豊橋に至るコースを辿りました。
13日土曜日。 13時02分発の ひかり470号で名古屋まで行き、そこからは15時発の ワイドビューしなの17号 で中央西線を塩尻まで行きます。
福岡君は ワイドビューしなの の先頭車グリーン展望車を手配してくれていましたので、かぶりつき、行く手の景観が手に取るように見えます。
毎度のことながら、原君がグラス、ミネラルウォーター、ワイン、北君がウイスキー、福岡君が酒のあて各種、日本酒などを持参してくれますので、至れり尽くせり、と言ったところです。 私は手ぶらですから、いつも苦力役です。
塩尻までの2時間弱、グラスを片手に特等席からの眺めを楽しみます。 気分がいいのでアルコールがつい多くなって、すぐにほろ酔い状態になってしまいますね。 名古屋でお見送りを受けた松本さんの差し入れ、名古屋コーチンの手羽先。。。これは名古屋名物らしいですけど、スミマセン、私、鳥が一切ダメなもんで。
さて、私たちは塩尻で中央本線の列車に乗り換えて、岡谷まで行きます。
飯田線は豊橋から辰野までの路線ですが、中央本線の上諏訪始発で飯田線に入る列車がありますから、上諏訪から辰野までの中間にある岡谷宿泊、と手配してくれたようです。
岡谷到着は17時08分。 宿泊ホテルは駅前ですからすぐにチェックインして、夕食場所、旬魚と和食 太助 に急ぎました。 ここには地元諏訪から、高木さん、中村さん、2名の地元鉄にお越しいただき、我々と共に6名でのテツ宴会となりました。 黙っていても宴会は盛り上がりますよね。
2018.09.29
国鉄時代 NO.55
一昨日、国鉄時代 NO,55を送って頂きました。
今回の特集は急客機で、パシフィック、ハドソン機を中心とした幹線列車の未公開秘蔵写真のオンパレードで、蒸機全盛時代の懐かしい列車写真が堪能出来ます。
今号は特に、姫新線ところどころ が目につきますが、藤山侃司さんの写真をお借りして構成された伊賀正孝さんの記事、写真は圧巻ですね。
カラー見開きの 日立ポンパ号 の写真は、伊賀さんご自慢の写真です。 沿線道路に、車1台、人ひとりもいない今では到底考えられない情景は、やはり、古き良き時代、というべきでしょう。
さて、もうひとつ、飯田線歳時記も気になる記事です。 私は、テツ仲間2人と、10月13~14日には、飯田線全線走破企画を立てておりますので、話のネタに、52系をはじめとした、スカ色の旧型国電の宝庫であった線区を勉強したいと思います。
2018.09.24
昭和レトロ情景館 近況
約一か月ぶりにたつの市、昭和レトロ情景館に行ってきました。
先週、関西テレビの報道ランナーの生放送で紹介を受けてから、その反応はどうだったのでしょうか?
今日は振替休日の開館日で、客足はどうなのかも気になっていましたが、私が行った午後1時頃は入館者は約10名でまずまずといったところでした。
手作り品即売コーナーでは、地元の特産品も少し並べてあるのですが、私の目に付いたものはこれ。
姫路色のキハ40系気動車のパッケージに入った揖保乃糸ですね。 面白いもの作りますねー。 キハ122のパッケージもありますが、2両買うと2160円もしますので、まあ、今日はキハ40だけ。 夏は去りつつありますが、真夏を思い出しながら、そうめんをツルツルといきましょうね。
ヒガシマルのそうめんのつゆも並べてありましたが、こいつは家の冷蔵庫にあったように思いましたので、買いませんでした。
レトロ情景館の近況レポートではなくて、揖保乃糸の話になってしまいました。。。
2018.09.20
シゴナナ11号機は今
先日、豊岡まで行く用事があって、以前から気になっていたC57 11号機の様子を見に行って来ました。
私が前回、11号機を訪れたのは、もう何時のことだったか忘れてしまうくらい前で、10年くらいは経っているでしょうか。
以前は、蒸機現役時代に、実際カマを運転していたような国鉄OBの方を含む、メンバーが10名くらいの保存会もあって、定期的にメンテされていたのですが、それも今はどうなっているのか詳細は不明です。
さて、その11号機の現状ですが、まあ、恐らくここ何年かは清掃、塗装などがなされた風にも見えませんので、私の推測では5、6年は。
11号機には屋根があります。 にもかかわらず、今の状態ということは、もう少し長い期間手が入っていないのか。。。
全体的に錆が浮いて塗装が剥離して。黒いペイントも色あせてグレーっぽくなっています。 オマケに機関車の周りの雑草も手入れされていないので、余計にほったらかし感が強いようです。
ウーン、昔メンテしていたメンバーは今、どうしている? 保存会は今、どうなっている? 気になりながら11号機を後にしました。
そう言えば、11号機はともかく、我が姫路の兄弟機、御立公園の5号機も、久しく見に行っていませんね。 近々、見に行ってきましょう。
2018.09.10
木曽駒高原の別荘
名古屋から中央本線沿い、木曽福島から北東に行ったところに木曽駒高原という大きなリゾート施設があります。
ここに、我々ちーむめるへんのメンバー、Hさんが持っている別荘があるので、この週末にお邪魔したということです。
今回は我々、いつものポルシェを連ねてのツーリングではなくて、駐車場等の関係で、車はSUV、ワゴン車に乗り合いで行くというものでした。
以前、播磨高原の別荘でちーむめるへんが開催した時と同様、食材、酒類は事前に調達、別荘で調理して食事をするというものでした。
プロのコックであるK君は、前回同様、特級ランクの肉を仕入れてきてくれて、これをまた特級品の備長炭で炙り上げてくれるのですから、そりゃー楽しみなわけで。
実はこの日私たち姫路組は、新名神と名神の合流地点で直前に起きたトラックの横転事故で、2時間50分も足止めされ、大幅に予定が狂ってしまいました。 別荘に着くと、まずはひと風呂浴びてと、木曽駒高原ゴルフ場にある温泉施設に行ってから、おもむろに食事の準備にかかりました。
アルコールは各種、食材もいろいろ。メインディッシュの特A牛の炙りは、忘れられんぐらい美味かったですね。
天候は雨模様でしたが、時たま止んで、また降ってきて。。。ベランダのテーブルに行ったり、軒下に入ったりと、楽しいけど忙しい食事でした。
山の中で、空気が澄んでいますから、晴天なら星が綺麗でしょうね。 この日は霧ごんでいて、普段は見えるはずの駒ヶ岳もダメでしたけど。
呑んで食べて、ちーむめるへん面々の尽きることのないお話は、夜中まで続きました。
