会長&スタッフブログ
会長&スタッフブログ一覧
2018.01.05
戎大祭のヘッドマーク
先日、北条鉄道の法華口で、今年のテツの一発目をと思い、北条町行きの列車を待っていると、ヘッドマークを掲げた車が走ってきました。
ナニナニ? 戎大祭? ああー、北条南町にある鎮守さん大年神社のえべっさんかい。
えべっさんと言えば “商売繁盛で笹持って来い!” と “宝恵駕籠” だす。
兵庫県では西宮、大阪出身の私には今宮戎がおなじみですが、加西には加西のえべっさんがあるのです。
西宮、今宮なんぞ人であふれかえって、行ったらヘトヘト、ボロボロなって帰って来ますが、加西のえべっさんはどんなもんじゃろな?
大年神社、広い境内、普段はひっそりとしていますが。
せっかくヘッドマークを掲げて、がんばってPRしてるので、商売繁盛を祈ってお参りして来ますかな!
えべっさんと言えば9日、10日の2日間です。
この戎大祭では、午後9時頃から、投げ福という餅撒きがあるらしいんで、翌朝は雑煮が食べられるかもな。 運が良けりゃ、の話ですが。
2018.01.04
F君宅の新年会
3日は、毎年恒例のF君宅開催の新年会でした。
F君は姫路市中央卸売市場の青果卸業ですが、この新年会では、市場関係で仕入れた数多くの食材がこれでもか、と言うほど並べられます。
その上、メンバーが持ち寄る食物もいっぱいです。アルコールもいっぱい。。。
毎年、午後1時頃から始まるのですが、私が少し遅れて1時過ぎに行ったら、もう数名のメンバーが集まっており、出遅れてしまいました。
三々五々やって来るメンバー。そのたびに乾杯、ですから、極く短時間のうちにアルコールが回ってきます。
毎回、遠来のお客様がいるのですが、昨日は佐賀県からご夫婦での参加も。 F君とは旅鉄でのお知り合いとのことです。
参加者の自己紹介タイムには、くじ引きによるお題を頂戴して、しゃべらなければならないのでちょっと緊張しますね。
とりあえずのお開きは午後7時で、私はお暇することにしました。
食材の準備も大変ですが、後片付けも大変ですよね。 F君、毎年お世話になり、ありがとうございます。
私は酔っ払ってしまって、後片付けのお手伝いまで気が付きませんでした。。。
2018.01.01
新年明けましておめでとうございます
新しい年、2018年が今日から始まりました。
日本一おもろないブログ、と、私の知人は言いますが、3、4日に1回の更新をめざして、今年もボチボチやっていきますので、
本年もどうぞよろしくお願い致します。
今年は戌年。 昨年の夏、山崎にある岩上神社の狛犬を撮りに行きました。 わざわざ狛犬を? そうです、わざわざ狛犬を、です。
私は昔から、神社の境内、参道の奥まった場所に鎮座する、狛犬の写真を撮影しているのですが、こんな変てこな趣味、人様に言えるわけもなく、また理解してもらえるわけでもなく (自分でも理解に苦しむのに何で他人様にわかってもらえるかー!)
ひっそり、こっそり、目立たずに。。。です。
鉄道写真と違って、狛犬はじっとしており、走らないどころか微動だにしませんから撮影は楽ちん。
おもしろい顔の狛犬、怖い顔の狛犬がおりましたら、こっそりと私に教えて下さい。
2017.12.31
忘年会
昨日30日は大阪のS君宅で毎年恒例の忘年会でした。今年は私の都合で押し迫った日になってしまいましたが。
いつもの、S君、F君と私の3人です。
私は午後2時過ぎにS君宅に行って、そこから延々午後9時頃までの宴会です。
以前は夕方から場所を居酒屋に移しての忘年会でしたが、最近はレイアウトの模型部屋から外へ出ることも無く、S君宅のマンションのすぐお隣に出来たスーパーで、乾きものや寿司、おでんなどを仕入れてきて呑んだり食べたりしています。
ビールから始まって、ワイン、日本酒、焼酎と、次々に消費していって、酒は午後9時頃に無くなる、ということです。
さて、今年のS君レイアウトの進化は、機関区セクションのLEDによる夜景再現です。庫、電灯、建屋、ヤード灯などが点灯するように工作されて、かなりいい感じに仕上がっていました。 S君の徹底ぶりは相変わらず、老いてますます元気。。。と言ったら、誰が年寄りやねん、と怒られそうですが。
F君はと言うと、毎年車両を少々持参するのですが、今年は天プラのC61梅小路保存機仕様の2号機でした。30万円クラスの機関車を持ってきても、まともに走らないこともありましたから、その点、C61は快調にレイアウトエンドレスを周回していましたので、F君も楽しそうでした。
2017.12.25
国鉄時代 NO.52
先日、国鉄時代 NO.52 を送って頂きました。
今回のメインテーマはヘッドマーク。 ヘッドマークはもちろん、ヘッドマークステーなどのマニアックな記事もあって、いつものことながら読みごたえがあります。
私が写真を撮り始めた昭和40年頃、蒸機機関車は幹線からほとんど退いていたものの、亜幹線にはまだ結構残っていた時代でしたが、ヘッドマークを掲げて走っていた準急以上の優等列車は、大方が気動車運用に変わっていました。ですから蒸機のヘッドマーク、という写真は、残念ながら一枚もありませんし、記憶にもほとんど。
皮肉なことに、昭和42年に大阪のS君たち4人と呉線に遠征した時は、ロクニ牽引急行 “安芸” がまだヘッドマークを付けていない時代で、これまたチャンスがあったにもかかわらず、撮影をしていないということです。 その後、昭和43年だったか、呉線の撮影に行ったS君のロクニ“安芸”の写真を見せられて、羨ましく思ったものでした。 (ヘッドマークはひらがな表記で あき ) 私もいつか、と思ってはいましたが、その頃の呉線は中学生には遠かったです。
私の年齢からして仕方ないことではありますが、ヘッドマークを掲げて疾走する蒸機列車は、やっぱり憧れですね。幹線を疾走するロクニや59などという贅沢は言えませんが、せめて57や58の牽く準急くらいは見たかったなー。。。
このヘッドマーク特集の “国鉄時代” で、往年の雄姿を写真で楽しむことにしましょう。
うーん! どれもこれもカッコええ。
