会長&スタッフブログ

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2019.06.04

紫電改発進!

  茨城県の広洋社で製作が進められていた紫電改の実物大レプリカ。

5月13日に3台のトラックにて鶉野の備蓄倉庫に搬入され、その後組み立てが行われていました。 

この程、無事組み立てが完了し、6月9日午前中のお披露目式に続いて、午後1時からはいよいよ一般公開が行われます。

このレプリカは、紫電改を熟知した人達の企画、設計、監修の下で製作されただけあって、ずんぐりとした機体の特徴などを始め、各部まで忠実に再現されており、素晴らしい仕上がりです。

6月9日の一般公開はTV、新聞などで報道されるでしょうし、間違いなく全国レベルのニュースになります。

ここへ来てやっとのこと、加西の鶉野も有名になるのですね。 

私が姫路商工会議所青年部で、紫電改発掘プロジェクトを立ち上げてから既に18年。 永い道のりでした。

上の写真は広洋社で製作途中  下の写真は加西市備蓄倉庫に搬入後の組み立て風景

2019.05.26

トヨタ博物館まで

  昨日25日は名古屋市の東隣、長久手にあるトヨタ博物館に行ってきました。

実は私、以前よりこのトヨタ博物館に行きたかったのですが、なかなか機会が無くて。

4月にツーリングで四国自動車博物館に行った時、そこの館長と雑談をしていたら意気投合。トヨタ博物館の無料招待券なるものを頂きました。 有効期限内に必ず行きますと。 6月になると、何かと気ぜわしくなりますので5月中に。。。

名古屋に行くなら新幹線で、となるのですが、ここはトヨタさんに行くので、敢てピンクラで。

山陽、新名神、名神を経て、長久手までは片道約270Km。 7時過ぎに出て、到着は11時前でした。

トヨタ博物館は、本館と新館に分かれており、両方ともに3階建です。

本館は1階がエントランスと土産物コーナー、レストラン。 2階は主に自動車の黎明期から第二次大戦まで、3階は戦後から近年までの車の展示がされています。 黎明期から大戦前あたりの車となると私もよくわかりませんが、3階の展示車になると大方は知っていますので、懐かしい感じがします。 

外車、メーカーを問わずに、特色のあるものや有名な車が展示されていますので、車の発展の移り変わりがよくわかるようになっていますが、マニア好みのレースカーやラリーカーなどのコンペタイプの車や、いわゆるスーパーカー的なものは展示されておらず、あくまでも時代時代に一般的に街中を走っていた車ばかりですから、気が休まるような。。。

気が付けばとっくに昼を回っていましたので、昼食を摂ってから新館へ。

展示物は新館のほうがかなりマニアックなようです。

ミニカーコレクションをはじめ、切手、プラモデル、エンブレム、ポスター、カタログ、イラスト。。。ここはもう、じっくりと見ていると、ホント疲れますし、時間がいくらあっても足らん、くらい。

私なんか、こっちを先に見てしまうと、本館に行く時間が無くなるくらいの、自動車関連グッズのコレクションでした。 

あっという間に午後4時前。もう、帰らなくてはならん時刻。 大いに後ろ髪を引かれる思いで、博物館を後にしなければなりませんでした。

長久手から名神高速に向かう道は、もう、夕刻のラッシュが始まっていました。 

ポルシェツーリングの時の紫電改、そして今回のトヨタ博物館。 最近どうも時間不足の消化不良のようで、いけませんねー。

かと言って、すぐに行ける場所でもなし。。。

2019.05.17

2両の80系気動車

  先日発売されたKATOの80系気動車を2両購入しました。

キハ81とキハ82 900番台の2両です。  この2両、80系気動車の中では、最初に形式消滅してしまったキサシを除けば、マニアック?と言えばマニアックな車両です。 

さて普通、80系気動車の編成を持っている人であれば、気分転換に編成の前後を換えればいいのですが、私の場合は事情が違って、その編成を持ってない、ということです。。。 以前7~8両持っていたはずなんですけど、何故か無いんです。。。

80系であれば、最低でも8連くらいは欲しいところですが。 

いつものことながら、運賃収入の全くない当鉄道の資金難で、編成は何時になったら出来るのでしょうか?

いいことを思い付きました! キハ80のM車を1両買って、 キハ81+キハ80+キハ82 900 の3連で運行開始や。。。

不自然な、あり得ない、妙な特急気動車列車、“がっかり号” とネーミングしましょうか! 

2019.05.07

令和記念の2連

  北条鉄道では、令和を迎えた記念列車として、久々の2連運転が行われました。

前日の5日、こどもの日に運行された絵本列車をそのまま、6日も運行したようですが、この日も貸し切りで子供たちを乗せていたようです。

午後、曇り空となって風もきつくなり、そろそろ退散、と思っていましたら突然の雷鳴と土砂降りで、近くに止めていた車にも戻れないような状態になりました。  天気予報では、こんな天気になると言ってたか?  

令和のヘッドマークはいつまで付けて走るのでしょうかね。 スッキリと晴れた日に撮りたいですよね。

                                           播磨横田にて

2019.05.06

手柄山スプリングフェスの鉄道模型運転

  5日は手柄山スプリングフェスの模型運転を行いました。

午前9時から午後4時までの運転会で、ここ3回目ともなるとお客さんも増えて、数えたわけではありませんが2~300人くらいの来場者があったでしょうか。

今年は令和始まりを記念して、お召一号編成をD51838号機が牽引するという、特別列車の運転も演出され、ひと際目立った存在でした。

鉄道模型はHO、Nゲージの運転と、傍らでは中古、新品未走行車両や鉄道関連の書籍などの販売などもあり、なかなか楽しい鉄道イベントでした。 また来年も同様にこの企画に参加する予定となりますが、さてさて、どのような企画を展開するのか、考えるのもおもしろいですね。

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